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カテゴリ:[ 暮らし/生活/ペット ]


82件の内、新着の記事から10件ずつ表示します。


[88] 予後

投稿者: きよし 投稿日:2017年11月18日(土)13時01分46秒 zaqd37c5e54.zaq.ne.jp  通報   返信・引用

新城先生によると正確にはわからないがやはり予後1ヶ月くらいに感じるとのことやった。最近は吐き気が強くなっきて液体食も一日平均400kcalくらいしか入らない。寝たきりの体を維持するのには1200kcalは必要なので1/3しか摂れていない。体重もじわじわ減ってきている。1週間で確実に体調は悪くなってきている。1ヶ月ももたない可能性も感じる。それでもここのところは毎日1階に降りてきてTVを見ながら座椅子で寝ている。夕方になるとテレビを数時間楽しむことができるくらいに元気にはなるので、それくらい(3時から8時くらい)ならまだ電話やビデオ通話で会話できると思う。しんどい時もあるがそこそこ元気なときもあるので。




[87] そのまま

投稿者: きよし 投稿日:2017年11月17日(金)12時29分9秒 zaqd37c5e54.zaq.ne.jp  通報   返信・引用

「死ぬ時に苦しみたくない」を実現するためにいろいろ検討したところ、延命的なことは一切やらない方が苦痛は少なくなることがわかってきた。具体的には、
・食べられなくなってきたらそのまま見守る。
胃瘻も中心静脈栄養(栄養を入れるための特殊な点滴)もやらない。
もちろん輸血もしない。
・水分が入らなくってきてもそのまま見守る。
普通のいわゆる「点滴」もやらない。
・体調が悪くなってきても原則として入院しない。救急車も呼ばない。
・ただし痛みや苦痛が出てきた時には苦痛緩和の目的で薬は使う。
貧血と栄養失調と脱水が進むことになるが、それが一番楽な死に方らしい。
以上のことを薬師神先生に言うと、「大賛成です。全面的に同意します。それが田中さんにとって一番いいと思うし、最後まで田中さんらしく過ごすことができると思います。」とのコメントをもらった。
新城先生も「そのとおりです。その方針でいきましょう。」とのことやった。

ただデメリットもあって、貧血と栄養失調と脱水が一気に進むので、早く最後のときを迎えることになるかもしれない。予後1週間になるとだいたいわかるらしいが、最期のときに立ち会えない可能性もある。2.の「死ぬときに苦しみたくない」を実現しようとするとそういうことになるので理解してほしい。
ただ意外にも長生きすることもあるらしい。



[86] 希望

投稿者: きよし 投稿日:2017年11月16日(木)17時24分29秒 zaqd37c5e54.zaq.ne.jp  通報   返信・引用

本人の従前からの希望をまめておくと、
1.オレはいつ死んでも構わない。
2.死ぬときは苦しみたくない。
となる。これとは矛盾するが
3.あと5年か10年は頑張りたい。
という想いも以前からある。

人間は矛盾する想いを持っているものらしい、ということは訪問診療の先生(新城先生)からも指摘されていて、このへんの考えかたはごく普通らしい。それで、その矛盾について考えていたが以下のように考えるとすっきりすると思う。

「できることなら」3.あと5年でも10年でも頑張りたい。
でも不可能なら(死ぬときが来れば)1.いつ死んでも構わない。
ただし2.死ぬ時は苦しみたくない。

要するに、「苦しむことになっても構わないから1日でも長生きしたい」という意志が無いことが窺える。
3.は今となっては不可能。1.はその時は近づいている。なのでこれからは2.を一番重視してやっていきたい。これを神大の先生(薬師神先生)に伝えると、そのとおりでいいと思いますとのことやった。

それと以前、「オレはこの家で亡くなっていきたい」とふと漏らしたことがある。
そういうわけで以前から言っていたようにこのまま在宅で過ごしてもらうことを新城先生にも改めて伝えた。



[83] 終診

投稿者: きよし 投稿日:2017年11月 9日(木)15時37分38秒 zaqd37c5e54.zaq.ne.jp  通報   返信・引用

昨日の神大病院の診察で、状態が悪くなってきているのでこれ以上積極的な治療はしない方がいいでしょうとのこととなった。抗癌剤があまり効いておらず腎機能が落ち貧血が進んでいる。輸血をすれば一時的に体調はよくなるものの抗癌剤が効かない状況では苦しい時間が増えるだけになるのでそれもやらないこととなった。あとは訪問診療の先生に引き継ぐこととなり神大は終診となった。

これから一気に体調が悪くなると思われる。担当医によると普通に考えると年内でしょうとのことやった。ただし大幅にイレギュラーもあり得るので年を越せる可能性もあるし反対にあと数週間という可能性もある。数日内という可能性はないと思うが断言はできないとのことやった。予後の予測はなかなか難しいらしい。本人は日に日に起きている時間が短くなってきている。起きてきてテレビを見ていても途中で寝てしまうことが増えている。



[82] 訪問診療

投稿者: きよし 投稿日:2017年11月 1日(水)18時20分10秒 zaqd37c5e54.zaq.ne.jp  通報   返信・引用

倦怠感が強く通院が難しくなってきたので訪問診療を開始した。
訪問診療の先生いわく、元気がないのは老衰に見えるとのことやった。
今日は朝から寝込んでいる。先週も寝たきりの日があった。起きてきても座椅子で寝ている時間が増えてきている。食欲もさらに落ちてきている。このまま寝たきりになると抗癌剤が使えなくなるので一気に悪くなると思われる。回復するかどうか様子を見ている。



[81] 治療継続

投稿者: きよし 投稿日:2017年10月14日(土)15時09分29秒 zaqd37c5e54.zaq.ne.jp  通報   返信・引用

抗癌剤の効果が落ちておりあまりよくなっていない。ただ治療は継続可能なのでなんとかやっている。いずれ治療継続不可になると思われるがそれがいつになるかはわからない。近いかもしれんが、増量できる余地はあるのでもう少し大丈夫かもしれん。増量しても体調が悪くて結局治療を継続できなくなるかもしれん。先のことはなんともわからない。貧血はよくなっていないし食欲も出ていない。本人はぐったりしていることが増えているがそこそこ元気でテレビを楽しむこともある。



[80] 治療再開

投稿者: きよし 投稿日:2017年 8月 6日(日)10時17分8秒 zaqdb737919.zaq.ne.jp  通報   返信・引用

発熱を繰り返し炎症反応が上昇しているため抗生物質(アジスロマイシン)をやってきたが効果なく感染症は否定された。一方でIgGが上昇してきたため前回と同様の抗癌剤治療を再開している。うまくいくかどうかは相変わらずやってみないとわからない。今日で治療4日目になるが倦怠感と発熱で日中は相変わらずぐったりしている。夕方以降はTVを見れるぐらいには元気になっている。食事は相変わらず液体が9割で食事時間が大幅にイレギュラーしている。熱中症対策のため家の中は昨年よりも涼し目(27~28℃)にしているのでそのつもりで。



[79] 吐き気

投稿者: きよし 投稿日:2017年 7月 8日(土)17時07分48秒 zaq7ac4ac8f.zaq.ne.jp  通報   返信・引用

その後左脚の痛みは放射線治療が奏功し大幅に改善してきた。今は痛み止めを飲まなくてもほぼほぼ痛みからは解放されている。ついでにやってもらった胸も痛みが無くなっている。脊柱管狭窄症は残っているもののこちらもあまり痛みを訴えなくなってきている。まだ少し歩きにくさは残っており通院は車椅子、家の中では杖を使うことが多いもののここのところは杖無しで階段を上り降りすることができるまで回復してきている。

あとは吐き気が続いていていまだに普通の食事をすることができず、毎食液体の栄養食に頼っている。吐き気の原因はオピオイドの副作用とも思われたが、中止後も長期にわたって吐き気が続くためオピオイドではないらしい。いろいろ試行錯誤しているものの原因がよくわからない。とりあえずアセトアミノフェンも中止できたのでできるだけ内服薬を少なくして様子をみている。体重の減少は1.5キロでなんとか抑えている。

神経ブロックは一日しか効果がなかったが放射線治療で痛みが止まっているので治療は中止となった。抗がん剤は、放射線治療によりIgGがあまり上がっておらず見送りとなった。肛門は再度狭窄してきており4回目のブジーを行った。少し狭窄の程度は軽くなってきているようで間隔を3週間に伸ばすことにした。認知症と腎不全は少し進んできている。

吐き気以外は概ね体調が回復しつつある。訪問診療もまだ開始していない。



[78] 放射線

投稿者: きよし 投稿日:2017年 6月10日(土)17時05分9秒 zaq7ac4ac8f.zaq.ne.jp  通報   返信・引用

その後腰と左大腿骨の痛みが酷くなりCTとMRIをしたところ左大腿骨に大きな骨髄腫病変があるとのことで除痛目的で放射線治療(2週間)を受けている。ついでに胸骨の痛みも治っていないのでこちらにも照射してもらうことにした。効果が出るまでには1ヶ月くらいかかる。腰の痛みは脊柱管狭窄症からきているらしいがこれが脚の痛みの原因にもなっている可能性もある。その場合脚への放射線治療の効果は無い可能性もある。

今は激痛に変わってきているのでアセトアミノフェン最大量とオピオイド(麻薬)系鎮痛を使っているもののオピオイドは吐き気が強く出るのであまり使えず痛みは十分に治まっていない。本人は痛みとだるさと吐き気でぐったりしていることが多い。病院通院用に車椅子を用意し、家では杖でよちよち歩いている。脊柱管狭窄症の痛みが改善しない場合は神経ブロックを検討してもらう。IgGは大きくは上がっておらずもう少し様子見となった。肛門狭窄が再発しているのでまたブジーをやってもらった。こちらはしばらく2週間に1回くらい処置してもらう必要があるかもしれない。

抗癌剤はまだ使える可能性は残っているものの全体としては末期治療の領域に入っている。今回の介護認定は要介護2に上がっていた。訪問診療を開始することも検討している。



[77] ブジー

投稿者: きよし 投稿日:2017年 5月18日(木)00時29分15秒 zaq7ac4ac8f.zaq.ne.jp  通報   返信・引用

5月10日の検査の結果また少し悪くなっていた。今回はもう少し待って来月7日に治療再開となる。内視鏡検査時の生検の結果でも直腸癌は否定された。本人は少ししんどいもののそこそこ元気にしている。ただ腰痛が再発していて大腿骨にも痛みを訴えることがある。少し息切れすることもありゆっくりなら普通に歩ける。

昨日は大腸肛門科のクリニックに行ってきた。そこの先生によると狭窄の原因は切れ痔でしょうとのことやった。結構典型的なケースらしく、だいぶ前から少しずつ狭窄してきたのでしょうとのこと。本来であれば手術した方がいいらしいものの、基礎疾患とその治療の関係もありしばらくブジー(拡張処置)をしてみましょうとのことでさっそくやってもらってきた。処置は少し出血と痛みがあるもののこれでしばらく排便の苦しみから解放されるかも。


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