2級知財検定 目標は全員合格! 掲示板



カテゴリ:[ 資格/就職/転職 ]


65件の内、新着の記事から10件ずつ表示します。


[65] 掲示板について

投稿者: 杉浦達昌 投稿日:2015年 7月13日(月)18時40分57秒 FL1-219-107-85-233.osk.mesh.ad.jp  通報   返信・引用

みなさん、知財検定の受検、お疲れ様でした。
この掲示板は、CBL主催のグランフロントの講義に出た方のための掲示板です。
その点、ご理解ください。

目標は全員合格!

今回は達成できるでしょうか?
愉しみです。




[64] Re: 第21回学科、問31について

投稿者: 杉浦達昌 投稿日:2015年 7月13日(月)18時34分0秒 FL1-219-107-85-233.osk.mesh.ad.jp  通報   返信・引用 > No.63[元記事へ]

田野さん、お疲れ様でした。
国際調査は、国際出願すると「自動的に」国際調査機関が先行文献の有無について調査するものです。
それを前提にして、各国へ出願するかを優先日から2年6月以内に判断し、出願する場合は、各国への出願手続きに入ります。
審査請求は、国内段階に入ってからになります。
なので、下の肢では、ウが明らかに不適切です。

> いつもお世話になります。
> まだこの掲示板は生きているのでしょうか?
> 念のためご質問一個入れさせていただきます。
>
> ア~エを比較して、特許協力条約(PCT)における国際調査に関して、最も不適切と考えられるものはどれか。
> ア 国際調査は、国際調査機関が行う。
> イ 国際調査は、関連のある先行技術を発見することを目的として行われる。
> ウ 国際調査は、審査請求された国際出願について行われる。
> エ 国際調査の見解書において、国際出願に係る発明の新規性、進歩性及び産業上の利用可能性に関する見解が記載される。
>
> 何れも適切??と考えてしまい、結果不正解となりました。
> 全体解説をお願い出来ますでしょうか。



[63] 第21回学科、問31について

投稿者: 田野篤弘 投稿日:2015年 7月13日(月)17時35分11秒 106.171.72.75  通報   返信・引用

いつもお世話になります。
まだこの掲示板は生きているのでしょうか?
念のためご質問一個入れさせていただきます。

ア~エを比較して、特許協力条約(PCT)における国際調査に関して、最も不適切と考えられるものはどれか。
ア 国際調査は、国際調査機関が行う。
イ 国際調査は、関連のある先行技術を発見することを目的として行われる。
ウ 国際調査は、審査請求された国際出願について行われる。
エ 国際調査の見解書において、国際出願に係る発明の新規性、進歩性及び産業上の利用可能性に関する見解が記載される。

何れも適切??と考えてしまい、結果不正解となりました。
全体解説をお願い出来ますでしょうか。



[62] 目標は全員合格!

投稿者: 杉浦達昌 投稿日:2015年 7月11日(土)20時49分2秒 FL1-219-107-85-233.osk.mesh.ad.jp  通報   返信・引用

いよいよ明日は検定日です。

がんばりましょう!

明日は、私も朝10時には大工大会場にいますので、質問のあるかたはそこでしてください。
今日は朝から指導していたので、もう帰宅します。

目標は、全員合格!
がんばりましょう。



[61] Re: 第16回学科、問31について

投稿者: 杉浦達昌 投稿日:2015年 7月11日(土)20時46分53秒 FL1-219-107-85-233.osk.mesh.ad.jp  通報   返信・引用 > No.57[元記事へ]

これについては、形態模倣は発売から3年までしか保護は受けられません。
それはOKですね。
3年の間に、その「形態」が周知表示や著名表示になっている場合には、
2条1項1号、2号の保護を受けることができるという意味です。


> 以下、説明が理解できていません。
> (毎回不正解になる)
> 今一度、詳細説明願えませんでしょうか?
>
>
> 問31
> ア 他人の商品の形態をデッドコピーした商品を販売する行為は、日本国内での
> 最初の販売の日から3年経過したものであっても、不正競争に該当する場合がある
>
> この選択肢を不適切、と考え不正解。
> 該当する具体例をお願い致します。
>
> これについては、先日、説明しましたが、
> 形態模倣は発売から3年以内。
> その間に、その形態が周知表示、著名表示になっている場合には
> 不正競争となる可能性が生じます。



[60] Re: 第16回学科、問1について

投稿者: 杉浦達昌 投稿日:2015年 7月11日(土)20時44分3秒 FL1-219-107-85-233.osk.mesh.ad.jp  通報   返信・引用 > No.56[元記事へ]

ちょっと急いでいるので、簡単に。

原著作物とは別に二次的著作物は成立します。
原著作物の著作権が切れている場合であっても、二次的著作物の著作者の権利がある場合もあります。
必ずしも、両方から許諾を得る必要はないことになります。


> エ 二次的著作物を利用したい場合に、原著作物の著作者と二次的著作物の両方から許諾を得なくても利用できる場合がある。
>
> この選択肢は適切、ということですが、
> 具体的にどういう場合なのでしょうか。



[59] Re:第16回学科、問1について

投稿者: 投稿日:2015年 7月11日(土)17時55分44秒 e0109-106-188-133-200.uqwimax.jp  通報   返信・引用

>エ 二次的著作物を利用したい場合に、原著作物の著作者と二次的著作物の両方>から許諾を得なくても利用できる場合がある。

>この選択肢は適切、ということですが、
>具体的にどういう場合なのでしょうか。

試験前日なので簡潔にしますが、講義で杉浦先生がかなり説明された箇所と
思うので、思い出してみてください。

原則
(二次的著作物の利用に関する原著作者の権利)
<第二十八条>  二次的著作物の原著作物の著作者は、当該二次的著作物の利用に関し、この款に規定する権利で当該二次的著作物の著作者が有するものと同一の種類の権利を専有する。

例外
第六十一条  著作権は、その全部又は一部を譲渡することができる。
2  著作権を譲渡する契約において、第二十七条又は
<第二十八条に規定する権利が>
譲渡の目的として
<特掲されていないとき>は、
これらの権利は、譲渡した者に留保されたものと<推定>する。

27条と28条の権利は、<特掲>とあるように、その都度
「27条、28条の権利を含む」などと記載しないと、譲渡人に留保されたと推定されてしまうので、二次的著作物の著作権(著作財産権)が行使できなくなる場合がある。

ということですね。

他に具体例を挙げようとすれば、別の条文からもありますが、時間的に他は考えずに、上述の<特掲>の講義を思い出していただいたほうがよいのでは、と思います。



[58] Re:第16回学科、問31について

投稿者: 投稿日:2015年 7月11日(土)17時40分58秒 e0109-106-188-133-200.uqwimax.jp  通報   返信・引用

<問31
<ア 他人の商品の形態をデッドコピーした商品を販売する行為は、日本国内での
<最初の販売の日から3年経過したものであっても、不正競争に該当する場合がある

「デッドコピー」(いわゆるコピー商品や偽ブランド品等)を「販売する行為」については、
原則、不正競争防止法2条1項3号
<他人の商品の形態(当該商品の機能を確保するために不可欠な形態を除く。)を模倣した商品>を<譲渡>し、貸し渡し、譲渡若しくは貸渡しのために展示し、輸出し、又は輸入<する行為>

にあてはまることから、不正競争防止法で定義された「不正競争」に該当します。

この法上の「不正競争」に対しては、
原則、不正競争防止法3条1項が適用されます。
故意又は過失により<不正競争>を行って他人の営業上の利益を侵害した者は、これによって生じた損害を賠償する責めに任ずる。
ただし、<第十五条>の規定により同条に規定する権利が消滅した後にその営業秘密を使用する行為によって生じた損害については、この限りでない。
しかし、このように但書で15条で例外があります。

で、15条からさらに飛んで19条に<適用除外>があり、
同19条1項柱書
<第三条から第十五条まで>
     、第二十一条(第二項第七号に係る部分を除く。)及び第二十二条
<の規定は、>
<次の各号に掲げる不正競争の区分に応じて当該各号に定める行為については>、<適用しない>。
同5号  <第二条第一項第三号に掲げる不正競争>
イ <日本国内において最初に販売された日から起算して三年を経過した商品>
について、
<その商品の形態を模倣した商品を>
<譲渡し、貸し渡し、譲渡若しくは貸渡しのために展示し、輸出し、又は輸入する行為>

とあるので、「デッドコピー」だけについていえば、
日本国内で最初に販売された日から3年経過後は、2条1項3号の「不正競争」になりません。

しかし、3年の間に、元の商品が、他の2条1項1号や2条1項2号などに該当ようになっていれば、
「不正競争」となる場合もある。ということです。



[57] 第16回学科、問31について

投稿者: 田野篤弘 投稿日:2015年 7月11日(土)15時02分14秒 106.171.54.65  通報   返信・引用

以下、説明が理解できていません。
(毎回不正解になる)
今一度、詳細説明願えませんでしょうか?


問31
ア 他人の商品の形態をデッドコピーした商品を販売する行為は、日本国内での
最初の販売の日から3年経過したものであっても、不正競争に該当する場合がある

この選択肢を不適切、と考え不正解。
該当する具体例をお願い致します。

これについては、先日、説明しましたが、
形態模倣は発売から3年以内。
その間に、その形態が周知表示、著名表示になっている場合には
不正競争となる可能性が生じます。



[56] 第16回学科、問1について

投稿者: 田野篤弘 投稿日:2015年 7月11日(土)12時43分53秒 103.5.142.36  通報   返信・引用

エ 二次的著作物を利用したい場合に、原著作物の著作者と二次的著作物の両方から許諾を得なくても利用できる場合がある。

この選択肢は適切、ということですが、
具体的にどういう場合なのでしょうか。


レンタル掲示板
65件の内、新着の記事から10件ずつ表示します。

お知らせ · よくある質問(FAQ) · お問合せ窓口

© GMO Media, Inc.