[ ケータイで使う ] [ BBSティッカー ] [ 書込み通知 ] [ 検索 ]


駐車場が増えました

 投稿者:三木内科 医師  投稿日:2015年 1月 5日(月)22時41分15秒
  当院、斜め前に今月より駐車場ができました。
本当はすべて道沿いの場所を取りたかったのですが、すでに契約が決まっており、比較的分かりやすい場所に4台分確保する事ができました。
近々、わかりやすいように看板等を設置する予定でいますが、しばらくの間はわかりにくいと思います。
道沿いのNo.1(東の一番端の角)
東側の塀に面した場所のNo.3、No.4、No.5
の合計4台です。
これまで、駐車場が狭くご不便をおかけしていましたが、これで少しは便利になると思います。
お間違いのないようご利用ください。
 

謹賀新年

 投稿者:三木内科 医師  投稿日:2015年 1月 1日(木)12時28分53秒
  新年あけましておめでとうございます。

本年もよろしくお願い申し上げます。
素晴らしい一年になりますように。

2015年1月1日
三木内科 三木宏志
 

赤穂市医師会学術講演会(2014.12.18)

 投稿者:三木内科 医師  投稿日:2014年12月19日(金)15時11分45秒
  昨日、赤穂ロイヤルホテルで行われた「赤穂市医師会学術講演会」で、基調講演の発表をしてきました。
大変緊張しましたが、何とか無事に終わりました。
 

赤穂城 幻の天守閣 2014

 投稿者:三木内科 医師  投稿日:2014年12月 9日(火)22時20分39秒
  毎年、義士祭のイベントの一つとして「幻の天守閣」がイルミネーションされます。
今年の色は黄金色でした。
非常に奇麗です。
 

インフルエンザ情報

 投稿者:三木内科 医師  投稿日:2014年11月 9日(日)23時27分4秒
  赤穂市内でインフルエンザA型と診断された高校生が昨日来院されました。
今季初めてです。
いつから流行するのかは、その年によって違いますし予測ができません。
インフルエンザの予防接種を受けられる予定の方は、早目に受けられた方が良いかもしれません。

 

糖尿病の食事について

 投稿者:三木内科 医師  投稿日:2014年11月 2日(日)00時28分36秒
  糖尿病の治療でポイントとなるのは、いかに食後高血糖を抑制するかということです。
食後高血糖は、合併症を引き起こす根源だからです。
炭水化物(ご飯やうどんやパン等)は消化管での吸収が早く、食後高血糖を引き起こしやすいと言われています。
最近の研究では、炭水化物と一緒に野菜や海藻等の食物繊維を多く含まれるものを摂取すると、吸収が遅れるために食後高血糖を起こしにくいという事がわかっています。
特に野菜類を食事の最初に摂る方が効果があるようです。
できるだけ野菜や海草類を毎食食べるようにしたいです。
また、白米よりも玄米の方が糖尿病の発症のリスクを下げると言われています。
 

 投稿者:三木内科 医師  投稿日:2014年10月31日(金)23時44分58秒
編集済
  患者さんが毎年持って来て頂く菊が満開になりました。
ありがたいことです。
 

皆既月食(2014.10.8)

 投稿者:三木内科 医師  投稿日:2014年10月 9日(木)01時11分19秒
  3年ぶりの皆既月食がありました。  

セミ

 投稿者:三木内科 医師  投稿日:2014年 7月31日(木)22時12分55秒
編集済
  実家の庭の木にクマゼミが沢山います。
早朝からやかましいくらいに鳴いています。
アブラゼミもいます。
 

ダークチョコレートの効果

 投稿者:三木内科 医師  投稿日:2014年 7月16日(水)19時36分25秒
  「CareNet」の医療ニュースより
ダークチョコレート(要するにブラックチョコレートの様です)が脚の血流を改善するという報告です。
*********************************************
ダークチョコレートに含まれる抗酸化物質が末梢動脈障害の患者に役立つかもしれない―イタリア、ローマ大学サピエンツァ校助教授のLorenzo Loffredo氏らのこんな研究報告が、「Journal of the American Heart Association」7月2日号に掲載された。

 脚の動脈に問題のある人がダークチョコレートバーを食べたところ、直後に歩行距離と速度が少し改善したという。ダークチョコレートには、ポリフェノールと呼ばれる抗酸化物質が豊富に含まれており、ポリフェノールが動脈を広げる生化学物質に影響を及ぼし、脚への血流を改善するとLoffredo 氏らは考えている。

 今回の研究では、60~78歳の末梢動脈障害患者20人を対象とした。被験者は午前中にトレッドミルで歩行し、別の日にダークチョコレートまたはミルクチョコレート40gを食べた2時間後に、もう一度歩行した。今回使用したダークチョコレートのカカオ含有量は85%以上、ミルクチョコレートでは30%未満だった。ダークチョコレート摂取後、患者の歩行距離は平均11%(約39フィート[約12m])、歩行時間は15%(約17秒)伸びた。ミルクチョコレートでは時間も距離も改善しなかった。

 Loffredo氏らは、血流改善に関連する一酸化窒素濃度がダークチョコレート摂取後に高くなっていたことを見出した。これは、一酸化窒素濃度が高くなったことによって末梢動脈が拡張し、歩行能力が改善されたことを示唆している。
***********************************************

ミルクチョコレートではなくブラックチョコレートの方がポリフェノールが多く健康によいようです。
ただ、チョコレートはカロリーが高いので食べ過ぎるのは注意しなければいけません。

 

イトトンボの羽化

 投稿者:三木内科 医師  投稿日:2014年 7月 8日(火)13時50分8秒
  メダカの稚魚の入っている水槽にどこからかイトトンボが飛んできて産卵したようです。
6月22日に羽化を発見してから今日までに、私が発見できたのは25頭でした。
アオモンイトトンボです。
 

ウォータークローバー(ムチカ)

 投稿者:三木内科 医師  投稿日:2014年 6月22日(日)14時28分47秒
  ウォータークローバー(別名:ムチカ)という水生植物があり、昨年より育てています。
冬は枯れて、春先から伸びてきます。見頃になりました。
 

緑茶が認知機能低下リスクを減少するという報告

 投稿者:三木内科 医師  投稿日:2014年 6月 3日(火)14時08分59秒
  CareNetのHPより
「高齢者における認知症や軽度認知障害(MCI)の発症に、緑茶・コーヒー・紅茶の摂取が影響を与えるのか――。金沢大学神経内科の研究グループは、石川県七尾市中島町での「なかじまプロジェクト」において、60歳超の地域住民の集団ベースによる前向き研究を実施した。
その結果、緑茶をまったく飲まない群と比べて、緑茶を週に1~6回飲む群では約5年後の認知機能低下リスクが約1/2に、緑茶を毎日1杯以上飲む群では約1/3に減少した。一方、コーヒーや紅茶ではこのような認知機能低下との関連はみられなかった。」ということです。
 

禁煙外来はじめました

 投稿者:三木内科 医師  投稿日:2014年 5月26日(月)20時10分42秒
  この度、当院で禁煙外来をはじめました。
保険を使って禁煙治療を行うことができます。
禁煙しようとお考えの方はご相談ください。
 

緑茶とコーヒー

 投稿者:三木内科 医師  投稿日:2014年 5月10日(土)13時20分4秒
  糖尿病ネットワークというサイトで得た情報です。

『緑茶やコーヒーを飲む習慣があると脳卒中リスクが低下』
「 国立循環器病研究センターなどの研究チームは、緑茶やコーヒーに脳卒中リスクを低減する効果があることを、8万人以上の研究調査であきらかにしている。
 脳卒中のリスクは、毎日2~3杯の緑茶を飲んでいる人では14%、4杯以上の緑茶を飲む人では20%、ほとんど飲まない人に比べて減少した。また、毎日1杯以上のコーヒーを飲んでいる人は、ほとんど飲まない人に比べて、脳卒中のリスクが20%減少した。
 毎日1杯以上のコーヒーや2杯以上の緑茶を飲む人は、どちらの飲料もほとんど飲まない人に比べて大脳内出血のリスクが32%減少した。大脳内出血は血管が破裂して脳内で出血することで起こる。」

『緑茶やコーヒーが糖尿病リスクを低減』というのもありました。

 

情報(うつ病について)

 投稿者:三木内科 医師  投稿日:2014年 5月 9日(金)23時58分31秒
  CareNetのニュースで以下の様な情報を得ました。

「無糖コーヒーがうつ病リスク低下に寄与」
・飲料の非摂取者と比較し、無糖のコーヒーや紅茶を飲んでいた人では、うつ病のリスク低下と関連していた。一方、砂糖や蜂蜜ではない人工甘味料を添加していた人では、リスク上昇と関連していた。
・加糖飲料(とくにダイエット飲料)の頻繁な消費が高齢者のうつ病リスクを高める一方で、コーヒーはリスクを軽減させる可能性があることが示唆された。

「1日1杯のワインがうつ病を予防」
・適度なワインの摂取はうつ病発症リスクの軽減につながるが、大量飲酒ではリスクが増加する傾向がある。

 

実家のボタン

 投稿者:三木内科 医師  投稿日:2014年 4月27日(日)01時01分22秒
  毎年この時期に満開になります。
写真を撮ってきました。
 

コーヒーと肝癌の関係

 投稿者:三木内科 医師  投稿日:2014年 4月23日(水)13時05分41秒
  CareNetのニュースに載っていました。
以下のようなものです。

『1日1杯以上のコーヒーを飲む人は、時々しか飲まない人に比べ、肝がんリスクが低いことを示す研究結果が、米サンディエゴで開催された米国がん学会(AACR)年次集会で発表された。
1990年代に開始された今回の研究では、人種や民族的背景の異なる約18万人の成人を対象に、コーヒーの摂取やその他ライフスタイルについて尋ねた。現在まで18年間の追跡期間中、肝細胞がんの発症を定期的に監視した結果、これまでに498人がその診断を受けた。コーヒー摂取量が1日に1~3杯の人は、週に6杯以下の人に比べ、肝がんリスクが29%低かった。また、摂取量が多いほど良好な結果がみられ、1日に4杯以上の摂取者では42%のリスク低減が認められたという。』

コーヒーが肝癌のリスクを下げるということです。
 

禁煙外来

 投稿者:三木内科 医師  投稿日:2014年 4月18日(金)18時42分49秒
  5月中旬より当院で禁煙外来を始める準備をしています。
正式に開始になりましたら改めてお知らせ致します。
 

開院20周年

 投稿者:三木内科 医師  投稿日:2014年 4月14日(月)14時07分14秒
編集済
  おかげさまで本日、開院20周年を迎えることができました。
開院当時、赤ちゃんだった患者さんが、今では立派な大人になっている姿を見ると、時間の長さを感じます。
医療改正や消費税増税等で、診療が徐々にやりにくくなってきていますが、何が一番大切なのかということを常に考えて、初心を忘れずこれからも診療していきたいと思います。
よろしくお願い致します。
 

/8