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323. ベートーヴェン生誕250周年記念のための250曲のピアノ曲集演奏会第4巻、1月14日、ボン

 投稿者:菅野茂  投稿日:2018年 1月17日(水)19時25分32秒
  ケルンで良くCDが出ている中国人のピ・ヒシエン・チェンに付いた現代音楽専門の女流ピアニスト:スザンナ・ケッセルが企画するこの長大なプロジェクトは世界中の250人の作曲家に短いベートーヴェンに関するピアノ曲を委嘱して2020年までに片っ端からすべて一人で初演するというもの。ピエール・ロラン・エマールなどにもちょっと習ったらしいが今回は第4巻を数え、1巻に付き25人の作曲家を初演するというものだが、今回もすべてではなく、どういうわけか他の機会にも演奏したらしくてすでに半分近くの110曲を初演してしまったらしい。楽譜は同時にイギリスのエディションズ・ムジカ・ファールムから出版されているが、CD化は後で予算が付き次第にリリースされるらしい。他の機会とは普通の現代音楽祭に加えてボンのベートーヴェン音楽祭などの普通の音楽祭の一環として、更に別に学生が卒業試験に現代音楽として弾く場合などがよくあるらしい。隣の街のジークブルクの作曲コンクールの入賞者かベルリン・フィルの委嘱を受けてるようにどんどん広がっていく。

さすがにピアノ曲となると聴衆が満杯でフルート4本の四重奏の時とは打って違う。やはりピアノという楽器の表現力が非常にものを言い、音楽家も一人で安上がりで経済的な企画ということができるが、その分無数の傑作が十分に存在するので以外に今の作曲家は逆に作曲をかなり躊躇してしまう。

ノルウェイのビョルン・クルーゼの音楽はあくまでも北欧的、透明な音が飛び飛びで、ベートーヴェンのイ短調の弦楽四重奏曲を根底にしたらしい。

次にベートーヴェンのバガテレ作品126の第三。

韓国人のドフン・リは自分のよりも年が丁度20歳下の次の世代の作曲家。ユンを思い起こす力強い和声も見られるが全面的にそうなっているわけではない。ウンスク・チンのように韓国現代音楽の世代交代が見られる。

ブラジルのルイス・サウターはベオトーヴェンの月光ソナタとワーグナーのトリスタン和声を組み合わせた盲目の作曲家だが、現地のブラジルに複数のコンセルヴァトーリオを創設させた逸材的存在。ショパンの練習曲の頭を思い起こさせ荒々しい部分も存在する。

ヤン・コップはミュンヘン訛りのドイツ人。高音をそんなに時間を取らないプリペアードをして打楽器の役割を果たしている。

同じドイツのマルティン・チバは悲壮ソナタを引用。以下国名を書かないのはすべてドイツ人。

アルゼンチンのエルマン・クインテラはラテンアメリカポップ調な作品。

アンドレアス・ワーグナーは詰まった不協和音。無調的な音色の連続。

バーバラ・ヘラーは印象主義的な壮大な和音の塊でフランス語までパラペラ喋る年配のおばちゃん。

ノルウェイのマーク・ラヤン・カンダサミーはスタッカートが多い点描主義的作品でクラスターも後半に頻繁に出てくる。

イギリスのニコラス・スィデリスは宗教的な葬送音楽でやはりクラスターも出てくる。

ルート・ヴィーゼンフェルドは音楽の前に振り付けの芸術大学に行ったらしくておそらくバレエ音楽的に作曲されている。

ギリシャのミヒャイル・トラヴロスは調性を感じるベートーヴェンへの追憶作品。

マルクス・カラスはベートーヴェンから来たと思われる伴奏の繰り返しとオクターヴが目立つ創作。

アルブレヒト・マウラーはヒンデミットのような音の降ろし方で始まりベートーヴェン風なモティーフ、アメリカやメシアンを想起させるユニゾン。

ペーター・ヴットリッヒは回るような音型とオスティナート。それに早い音型が延々と続く。

オーストラリア在住のインドネシア人のロバート・オエトモは繊細な密集和音とポップ調な音楽の処理が特徴的。

イギリスのハワード・ブレイクは第九の歓喜の歌を楽しく美しく引用。

最後にベートーヴェンのバガテレWoO59が「エリーゼのために」だったとは知らなかったが、速いテンポで弾かれた。

以上、全演奏会曲の前に作曲者の解説をドイツ語か英語で入れるが、休みなしの2時間15分。

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KONZERT für WVE-348

 投稿者:菅野茂  投稿日:2018年 1月14日(日)06時14分0秒
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KONZERT für WVE-348

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18.00 Konzert

Konzertort:

Klavierhaus Klavins

im Stadtteil "Bonn-Beuel"

Auguststr. 24-26 (auf dem Gelände der "Tapetenfabrik"

53229 Bonn

Ankunft Klavierhaus: am besten ca. 17.30 Uhr..

Konzertbeginn: 18.00 Uhr

Konzert Ende ca. 20.15 Uhr

Achtung: Es gibt dort im Klavierhaus keine Speisen! (Nur Getränke)

Ich nehme zwar ein natürlich Snacks für Euch mit,

aber wenn Ihr einen langen Reisetag hinter Euch habt, esst bitte vorher noch etwas! Dort ist kein Café oder Ähnliches!

(Hinterher gehen wir zusammen essen)

Eintritt:

Für alle weiteren Gäste:

Eintritt 20,- ? / Schüler/Studenten 5,- ?

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322. 子供のための「天国と地獄」とWDR定期、オット、1月12日

 投稿者:菅野茂  投稿日:2018年 1月13日(土)23時39分13秒
  昨日のこのコンサートがもうネットで聴けます。日本のNHKでは絶対に不可能だね。http://konzertplayer.wdr3.de/klassische-musik/konzert/wdr-3-konzert-12012018/

http://www2.hp-ez.com/hp/kan-no/page6

 

322. 子供のための「天国と地獄」とWDR定期、オット、1月12日

 投稿者:菅野茂  投稿日:2018年 1月13日(土)21時07分55秒
  行く途中のメッセの建物の中通りに竹やぶにもうタケノコが生えていたが採るのを止めてシュターテン・ハウスに急行。この演目はウィーンに来たばかりのフォルクス・オーパーで2・3回見て懐かしい。ケルンは自分の街の出身作曲家を大切に子供にも「地獄のオルフェ」を伝える。11時半から開始のオペレッタはまた客席の配置が変わっている。サイドのオケは1管編成、弦楽5重奏に編曲でモニター・アインザッツのサロン・オーケストラ。序曲は頭だけですぐに本題。オルフェオのヴァイオリンはゴムでできていて踏みつけても大丈夫で同じゴムの弦で痛くする。セリフはマイクを通してハルを付けている。舞台は客席の真ん中。

天国では相変わらず「ラインの黄金」から来ただらしない神様たち。韓国人の歌唱が入ると歌のとたんに花が咲く。突如入れ歯が出て来てヘッドホンに変わる。ゼウスの長いひげとプルート悪魔のしっぽの格闘。グルックの「オルフェオ」のアリア。「こうもり」のようなポルカ音楽。銀映えにキンチョール。エウリディーチェの歌唱が伸びすぎ。

最後に悪魔が神々に指導するカンカン踊り。またグルック、スイス訛りのドイツ語、マイケル・ジャクソン、さらにスペイン語。アンコールではまたカンカン踊り!1時間。

Jacques Offenbach
Orpheus in der Unterwelt
Opéra bouffon in zwei Akten von Jacques Offenbach
Musikalische Bearbeitung von Uwe Sochaczewsky
Dialogfassung von Elena Tzavara
empfohlen für Kinder ab 7 Jahren
12 Zum Kalender hinzufügen
StaatenHaus Saal 3 / 11:30 ? 12:30 / Vorstellung / ? 12,5,-/7
Inhalt
Zu Hause bei Musiklehrer Orpheus ist der Teufel los! Als Orpheus seiner Frau Eurydike wieder einmal mit seinem Geigen? spiel auf die Nerven geht und die beiden in Streit geraten, taucht plötzlich Pluto, der Herrscher der Unterwelt, in ihrem Wohn?zimmer auf. Er nimmt Eurydike mit in die Hölle, wo es sich viel vergnügter … leben lässt als auf der Erde. Doch jemand will für An?stand sorgen: Ralph Caspers, Schirmherr der Kinderoper Köln, wird wieder als Öffentliche Meinung auf der Bühne stehen.?
Inszenierung
Die farbenfrohe und humorvolle Inszenierung von Jacques Offenbachs Operette ?Orpheus in der Unterwelt? wird in einer szenischen Neueinrichtung im StaatenHaus wieder aufgenommen. Zu hören und zu sehen sind unter der musikalischen Leitung von Rainer Mühlbach die jungen Sängerinnen und Sänger des Internationalen … Opernstudios der Oper Köln sowie das Gürzenich?-Orchester Köln.
?Diese Tätigkeit uns Göttern unbekannt, wird bei den Menschen küssen genannt.? (Juno)
Besetzung
Musikalische Leitung Rainer Mühlbach / Inszenierung nach Elena Tzavara / Bühne & Kostüme Elisabeth Vogetseder / Choreografie Athol Farmer / Dramaturgie Tanja Fasching /
Eurydike
María Isabel Segarra
Orpheus
Dino Lüthy
Öffentliche Meinung
Ralph Caspers
Aristeus/Pluto
Matthias Hoffmann
Jupiter
Yunus Schahinger
Merkur
Hoeup Choi
Onkel Mars/Styx
Alexander Fedin
Juno
Judith Thielsen / Constanze Meijer
Venus
Maria Kublashvili
Diana
Anna Herbst
Orchester
Gürzenich-Orchester Köln

夜の1時間前の解説はWDR専属のジャーナリストのおじさんが出て来た。まず指揮者が病気で変更。今晩やる3曲は皆極端に静かに始まる。すべてワイマールと関係のある選曲。サン・サーンスは交響曲ではなくてオペラ「サムソンとデリラ」をリストの指揮で初演している。今の音大の建物が当時の街の伯爵が住んでいた建物で当時に作曲家や作家が集まりめぼしい作曲家ではヨーゼフ・ヨアヒム・ラフやペーター・コルネリウスらも来てたらしい。表現の自由を第一に目指していてその派手な表現や巨大編成もその自由の中に入ってた芸術と学問の新ワイマール学派。音楽の革命の時代!

次はリストの単一楽章の2番の協奏曲のアナリーゼ。ワイマール初演で合計5つの改定を重ね無駄なヴィルトゥーゾ性を薄くする。

オルガン交響曲はフランス初演。テーマの音程がリストと同じグレゴリア聖歌の「怒りの日」から来ている。第二楽章はオルガン、第三楽章はコンツェルト・フリューゲルが出てくる。第四楽章はそれが4手になる。テーマ的に同じのがサン・サーンスの交響詩にある。
ロンドフィルハーモニー協会からの委嘱。音の録音はすべて当日の10時からのゲネプロのを使う。

ロビーは今回は作曲家と小説作家の展示物で溢れている。

本番にはTVカメラが入っている。今回の定期は1回しかなくて昨日はデュイスブルク、明日はビーレフェールドでやるので、チケットは全席売り切れで立ち見しかなくてそれもほとんど売り切れていた。

ローエングリーンはオルガンで弾いたことがあるが音の切り替えが曖昧であると聴くのが難しい。木管と弦とのバランス!8分38秒。

リストの2番はホルンが2だったのを意外と確認。打楽器2人。クラリネットのバランス、ファゴットの音の安定性。ピアノが安定していてもアルゲリッチのようにぶん殴るように出るわけではないのはDGのおかげ。グリモーのように日本人からくる細い体とドイツ人の長い手足、謙虚な挨拶は好かれるが、アラベラ・シュタイバッハのような力強さは1番のCD同様見られない。ただミュンヘンに生まれ育つと腐り切ったウィーンよりも遥かに才能の醸造と言う意味では有利らしい。ホルンのロングトーンは斑がないように。21分17秒。アンコールはシューマンのロマンツェを完璧なドイツ語で言って安心。

オルガン奏者はパイプの陰に隠れていないでオケの中に出て来た。弦のリズムが合いにくい。ファゴットの音がバスーンを想定しているので大きすぎる。10分05秒。アカデミックな第二楽章10分03秒。リズムの移動による第三楽章。フランスのパリでいっぱい。イデー・フィックスや循環形式を思い出す。7分47秒。終楽章はトロンボーンとホルンが安定。トランペットはピストンでないと渋すぎる。ヴァイオリンの濁りは完全には取れない。オルガンのfffはレギスターでも少し音色を変えないと退屈。8分47秒。ソリストのサイン会は無視してすぐ帰宅。

12.01.2018 Freitag 20:00 Uhr
Karten bestellen
Tastentänze
A. Ott, R. Shaw, WDR Sinfonieorchester Köln, A. Shokhakimov: Liszt, Saint-Saëns, Wagner
Kölner Philharmonie

Alice Sara Ott Klavier
Roderick Shaw Orgel

WDR Sinfonieorchester Köln
Aziz Shokhakimov Dirigent

Tastentänze

Richard Wagner
Vorspiel
aus: Lohengrin WWV 75 (1845?48)

Franz Liszt
Konzert für Klavier und Orchester Nr. 2 A-Dur S 125 (1839, rev. 1849?61)

Pause

Camille Saint-Saëns
Sinfonie Nr. 3 c-Moll op. 78 (1886)
mit Orgel und Klavier
"Orgel-Sinfonie"

Alain Altinoglu ist leider erkrankt.
Wir danken Aziz Shokhakimov für die kurzfristige Übernahme des Dirigats. Das Programm bleibt unverändert.

Pause gegen 20:40 | Ende gegen 21:40

SinfoniePlus 5,50 Euro (Einheitspreis bis 25 Jahre/keine Ermäßigung)

Das Konzert im Radio: Live, WDR 3
Live im Videostream auf wdr-sinfonieorchester.de
19:00 Uhr, Konzertsaal : Einführung in das Konzert


Website des Veranstalters:
Westdeutscher Rundfunk Köln

http://www2.hp-ez.com/hp/kan-no/page6

 

さっそく出たな!

 投稿者:菅野茂  投稿日:2018年 1月11日(木)19時04分37秒
  さっそく出たな!
https://www.youtube.com/watch?v=K6QWUHbNHAw

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321.ケルンの「リゴレット」1月4日

 投稿者:菅野茂  投稿日:2018年 1月 6日(土)00時31分43秒
  12時半のプローベが15分前でも満杯で振られたので仕方なく図書館に行ってワーグナーの「リエンチ」のピアノ譜の買いなおしをする。

音大に行ってみたが4日で新年早々オーケストラの分奏・レギスター・プローベしている。ブラームスノ4番はシューベルトのように弦の出番が多く辛いので良くやるが、終楽章の最後の方だけを見てきた。さすがに音大のオケになるとすぐには合わない。

オペラはザール2の方で、ザール1で「こうもり」やっている最中に準備したらしい。普通のオペラハウスのように毎日替える舞台機能が無いので、2つのザールを使いオペラを代わるがわる上演している。ザール3は子供用オペラ専用で2階にある。

オケピットが本来の形なので歌が奥になり良く聴こえない音響上の欠点が目立ってくる。従って何時ものように声が良く届かないが、今日は全席15ユーロ均一なので客席は空席が全く出ない満杯。隣の若いお姉ちゃんたちはロシア語を大声でしゃべってドイツ語のプログラム読んでいる。オケは木管が正面で通常のコンサートに近い配置なので振り易いし音響上のバランスも良好である。

リゴレット」も普通は行かない、ケルンに行く口実を作るための消化公演。最後に見たのは思い出せない。多分ヴェローナか?ルール地方は1989年にゲルゼンキルヒェンでレベルの高い公演を見たことがある。前奏はウィーンよりもしっかり丁寧に正確にやるのでいい加減なイタリアオペラからかなり疎外される。そのリズムの几帳面さは凄い曲のように思わせるには十分の演奏だが、実際は決して難しくない簡単なスコアである。「前奏の間リゴレットが首を吊ったような格好で立ってる。

次のバンダは小さいミスが目立つので学生かもしれない。全体で6管編成しかないのでコンサートとオペラ同時にやって、残りに4週間の休暇を与えればもうバンダは残っていないからである。舞台はで大砲みたいに巨大な男性器!女の演出にしては大胆。今回もバレエ・ダンサーを数人借り出して躍らせている。かなり声に問題がある決して一流でない車椅子のおんぼろ客たちの娘を狙う。韓国人がいないと声的にこんなに寂しい公演になってしまうのがとても残念。オケは相変わらずこんな単純なスコアを真面目に伴奏するので曲自体が傑作に見えてしまう。終わった合唱団の連中が音を立てて脇の通路を退場で煩い。

ジルダの声はまず目立たないが、コロラトゥーラのアリアを歌いきる。まあーシュトットガルトの学生でも歌ったところを伴奏したことがある簡単な曲だが。56分26秒。

歌の舞台が遠いとリズムまでが曖昧に聴こえる。すべて音響の仕業である。リゴレットのバリトンの声も完全に安定しているわけではない。この日はダブルキャストの韓国人が非番の日。ジルダが調子を上げ声が出て来てリゴレットを抜く。29分33秒でまた休憩か?電車に乗り遅れてしまう!

有名なテノールのアリア。声は最高なのだが奥で歌ってオケには負けてしまって残念。とにかくバランスが悪くて歌自体に火が付かなくてしょうがない。良い声でも声のあんまり出ない人らしい。ちょっとでも舞台の奥に入るともう聴こえなくてダメで、まだジルダやリゴレットの方が聴こえる。しかし誰かが携帯の呼び出し音を切らない。ある朗唱部分でオーボエも弦と同じく長い音が吹けるのを再発見、もうこの時代から使われていた。ロッシーニのような嵐の演奏。ピッチカートも大きくて良く聴こえて頼もしい!リゴレットが歌う雨上がりの「アルプス交響曲」の「日の出」のモチーフ。ここに来るジルダの弱弱しい声は全部聴こえなくて最適。拍手しないですぐ来る汽車に滑り込みでセーフ!32分01秒。

Giuseppe Verdi
Rigoletto
Oper in drei Akten
Libretto von Francesco Maria Piave
nach einem Schauspiel "Le roi s'amuse" von Victor Hugo
in italienischer Sprache mit deutschen Übertiteln
Musik von Giuseppe Verdi (1813 - 1901)
04 Zum Kalender hinzufügen

StaatenHaus Saal 2 / 19:30 ? 22:30 / Vorstellung / Einheitspreis ? 15,-
Inhalt
Am Hofe des Herzogs von Mantua sind menschenverachtende Schikane und sexuelle Ausschweifung gang und gäbe. Der Hofnarr Rigoletto nimmt in diesem Spiel die Rolle eines zynischmachiavellistischen Kommentators ein. Niemand weiß jedoch von Rigolettos schwacher Seite: Fernab der Öffentlichkeit zieht er seine Tochter … Gilda auf, ängstlich bemüht, sie vor den gefährlichen Einwirkungen der Außenwelt zu bewahren. Sein persönlicher Niedergang nimmt seinen Anfang, als Gilda die Bekanntschaft des inkognito auftretenden Herzogs macht.
Inszenierung
Bei der Wiederaufnahme in der Inszenierung von Katharina?Thalbach steht Maestro Gabriel Feltz am Pult des Gürzenich-Orchesters, die Besetzung ist hochkarätig: Die Rolle des?Rigoletto übernimmt Nicholas Pallesen, dem Kölner Publikum?als Ford in der gefeierten Produktion ?Falstaff? bekannt. Liparit?Avetisyan singt … den Herzog von Mantua. Ihr Kölner Debüt gibt?Koloratur-Star Nina Minasyan in der Rolle der Gilda, in der sieu. a. regelmäßig im Moskauer Bolschoi-Theater zu erleben ist.
Besetzung
Musikalische Leitung Gabriel Feltz / Inszenierung Katharina Thalbach / Bühne & Kostüme Ezio Toffolutti / Licht Andreas Grüter / Choreografie Nadine Schori / Chorleitung Andrew Ollivant / Dramaturgie Birgit Meyer /
Herzog von Mantua
Liparit Avetisyan?/ Jeongki Cho
Rigoletto
Nicholas Pallesen
Gilda
Nina Minasyan
Graf von Monterone
Michael Mrosek
Graf Ceprano
Insik Choi
Die Gräfin Ceprano
María Isabel Segarra
Marullo
Hoeup Choi
Borsa
Alexander Fedin
Sparafucile
Lucas Singer
Maddalena
Marta Wryk
Giovanna
Judith Thielsen
Ein Page
Constanze Meijer
Ein Gerichtsdiener
Nam-Uk Baik
Chor
Chor der Oper Köln
Orchester
Gürzenich-Orchester Köln

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ウォルフガング・ルートヴィッヒ

 投稿者:菅野茂  投稿日:2018年 1月 3日(水)21時08分13秒
  シュトットガルトの作曲家ウォルフガング・ルートヴィッヒが死去。90歳!!!

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ラッヘンマンの新作の「マーチ」

 投稿者:菅野茂  投稿日:2018年 1月 3日(水)00時39分43秒
  ラッヘンマンの新作の「マーチ」が昨日シュトットガルトのニュー・イヤー・コンサートで初演される。全くの調性音楽、部分的に複調音楽!このオペラのオケ創立424年だって、来年が425年?WPやドレスデン、ライプチヒよりも古く、イタリアの1600年にオペラができるよりも恐ろしく古いオケ。

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ビットコイン長者、国税がリストアップ着手 税逃れ対策:

 投稿者:菅野茂  投稿日:2018年 1月 1日(月)08時26分23秒
  朝日新聞デジタル https://www.asahi.com/articles/ASKDP7G3JKDPPTIL03N.html
国民が消費税払いたくなければ下記と同じく金を集めるの当たりまえ。住民税も1000万にしたら?痛いニュース(ノ∀`):3大メガバンク、預金者から口座維持手数料の徴収を検討 http://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/1952333.html

要するに欧米と同じになるということ。預金すると減るから泥棒に入られるか消費が増えるということだ!

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320. ケルンの「こうもり」12月22日

 投稿者:菅野茂  投稿日:2017年12月24日(日)05時25分26秒
  普通はこの演目は行かない。昔フォルクスオーパーを見てから行ったのでウィーンのシュターツオーパーでさえ白けたので、ドイツでは何やるかあらかじめミュンヘンなどのヴィデオでわかっているからである。しかしながらかろうじて見たのがバーデン・バーデンのリヒテンタールのブラームスの家に3週間住んでいるときにそこの劇場に出かけて行ったカールスルーエ音大の学生公演のみである。

パート譜を含む楽譜をさっさと買ってしまって余りに早くボンとケルンの用事が終わってしまったので音大に足を運んで行くとチェロのアンサンブルがリハーサルやってたので入って覗いてみた。ベルリンフィルの12人のチェロ奏者をモデルにしたアンサンブルでほとんどが学生だが最高13人で、これらがそっくりケルン放送響などに入ったら恐ろしい音になるの確実であろうと思うほどプロ化していた。実際は大半が落とされ他に行く運命にあるので補助金70%の甘ったれ公務員オケがそんなに急に上手くなるとは考えられないが、何も広告出してないので今夜何があるのかはわからないが。外の廊下でも練習していて、ヴィデオ録画の非公開らしくちょうど良い15分ぐらいで教授陣とともに外に出された。最近ラジオで言ってたがドイツで売れまくりのブライブルク・バロック・オケの補助金はたった18%らしい。いかに音楽家は危機に立たされると自分の能力以上の仕事ができるかがしみじみと伝わってくる。オーケストラ・ランクではすべての公務員オケに落ちた連中の集まりである、マーラー・チャンバー・オケのランキングがベルリン・フィルの次に位置されているらしいのは誰も異議を挟むことができない。これらはブレーメンやヨーロッパ室内も含めてすべて公務員オケのような正規の固定オケではないので2年おきに発表されるプロオケの給料ランキングには入ってこない。

夜の「こうもり」はケルンやボンに楽譜を探す口実としての旅費として来たもので飾りでしかない。なるほどそれなりに面白いが様子ドイツのそれで強引にわざときつく派手にお笑いにもっていくのはどこでも共通事項である。

オーケストラは舞台の右わきで意外と広く取ってある。左側の歌手は無数のモニターのアインザッツを見て合わせるという段取りになるらしい。プロンプターは正面で赤い光で楽譜を見ているが良く見えるらしい。歌手との音響的解決でコンバスが4なのだが10型らしく弦が良く聴こえない。オケが甘く柔らかすぎ良く聴こえない。音量の差に疑問がある。トランペットが飛び出てよい音を放っているが、ティンパニは客席の前列の前なので普段聴こえない長ーい減衰音まではっきり聴こえててしまう。この指揮者のダッシュが弱く切込みが甘い。最初の歌手は客席の後ろから出てくる。次にあんまり面白くなく詰めが甘いコロラトゥーラ。余りしゃべれないレチタティーヴォ。対話はマイクがかかっていて歌に入ると外れるがその差が少し大きすぎる。リゴレットやジプシー男爵のモティーフ。舞台は洗濯屋。チャルダッシュの加速が足りない。53分26秒で休みなしに第二幕。

合唱が動きすぎるのかリズムが合わない。ロシアのプリンス役は型に嵌っていて素晴らしい。カウンターテノールの実力はコバルスキーの復活を思わせる。セリフもドイツ語の訛りなく低い声に戻っていて全く問題ない。後で名前を見てみたら韓国人か韓国系らしい。ダンスも一流で一緒にやっているバレエ団と全く同じく引けを取らない暗い恐ろしいプロの踊り。ロシア人役は東洋人でも全く違和感なく、明日のもウィーンやミュンヘンなどで使えるレベル。しかしマイクを使い声を前に固定されたスピーカーから出すのでダイアローグの時に誰がどこでしゃべっているのかがわからない。パルシファルでパンを配ったように途中で各席にも本物のワインを入ったグラスを配る。ハンガリーのチャルダッシュにはここで失望。ロシアのプリンスとのホモのセックス風景はソドムとゴモラ。踊れる客が一人選ばれて舞台に上げられワルツ踊らされる。58分40秒。

何時ものようにCDで30分で終わるとこフロッシュの漫才は長い。もうウィーンの方言は諦めたらしい。まず舞台で看守に着替える。客席に向かって聴衆を歌わせる。刑務所所長が出てきてフロッシュの脱いだズボンを履く。フィデリオのモティーフ。54分19秒。拍手の中のアンコールはフォルクスオーパーのようにチャルダッシュをやっている。

汽車の時間が十分にあったが最終駅を出た時に車がなくて午前1時視界0の地獄の坂道を上がってきた。

菅野茂

Johann Strauß
Die Fledermaus
Operette in drei Akten
Libretto von Carl Haffner und Richard Genée nach dem Lustspiel "Le Réveillon"
von Henri Meilhac und Ludovic Halévy
Musik von Johann Strauß (1825 - 1899)
22
Fr /

StaatenHaus Saal 1 / 19:30 ? 22:45 / Vorstellung / 12 ? - 69 ?

Inhalt
Das digitale Programmheft, das Schülerinnen und Schüler gemeinsam mit der Abteilung Theater und Schule erstellt haben, können Sie hier ansehen.
Der Notar Dr. Falke hat mit seinem Freund Gabriel von Eisenstein eine private Rechnung offen und sinnt auf Rache. Eine exklusive Party im Hause des dubiosen russischen … Prinzen Orlofsky kommt ihm als Schauplatz für die von ihm geplante Demontage Eisensteins gerade recht. Auf dieser delikaten Feier mit Sekt und Kaviar gibt sich keiner als das zu erkennen, was er wirklich ist - der Rausch regiert. Ein irrwitziges Spiel der erfundenen Identitäten, der falschen Freundschaften und des erotischen "Bäumlein-wechsle-dich" nimmt seinen Lauf. Das Erwachen bringt Katerstimmung: Am Ende findet sich die ganze Feiergesellschaft im Gefängnis wieder; und damit alles so bleibt, wie es ist, einigt man sich darauf, dass niemand schuld war, nur der Champagner.Doppelmoral, saturierte Langeweile und fadenscheinige menschliche Beziehungen bestimmen die Gesellschaft, in die uns Johann Strauß mit seiner so bitterbösen wie unwiderstehlichen Operette ?Die Fledermaus? entführt.?
Am 1. Mai 1873 eröffnet Kaiser Franz Joseph im Wiener Prater die Weltausstellung, die zwölf Mal so groß wie die erste Weltausstellung 1851 in London ist. Am 9. Mai 1873 beendet der Wiener Börsenkrach den Wirtschaftsboom der Gründerzeit und reißt halb Wien in den Ruin. Nach Musik ist niemandem zumute, dennoch entsteht um die Jahreswende jenes Werk, das als größtes Meisterwerk der Operette in die Geschichte eingehen wird: ?Die Fledermaus? von Johann Strauß Sohn.
Der ?Walzerkönig? Johann Strauß war zu diesem Zeitpunkt bereits ein weltweit berühmter Dirigent und Komponist, hatte 1872 in Boston und New York gastiert und sich vom Publikum vergöttern lassen. Mit Ende 40 stürzte er sich begeistert und siegessicher auf das Libretto von Richard Genée und Carl Haffner ? in nur zweiund?vierzig Tagen und Nächten komponierte Strauß ?Die Fledermaus?. Die Urauffüh?rung am 5. April 1874 im Theater an der Wien verlief glänzend. Die ?Morgen?Post? schrieb: ?Das klingt ins Ohr und rieselt durch das Blut hinab bis in die Beine, und der faulste Mensch im Zuschauerraum fängt unwillkürlich zu nicken an mit dem Kopfe und wiegt den Leib und stampft mit den Füßen ...?. Melodien wie ?Komm mit mir zum Souper?, ?O je, o je, wie rührt mich dies?, ?Trinke, Liebchen, trinke schnell?, ?Ich lade gern mir Gäste ein? oder ?Klänge der Heimat? und ?Brüderlein und Schwesterlein? haben bald nach der Uraufführung die Bühnen der Welt erobert und auch nach mehr als 140 Jahren nichts von ihrer Anziehungskraft verloren.
Inszenierung
Mit Miljenko Turk als Eisenstein, Claudia Rohrbach als Adele und weiteren hochkarätigen Ensemblemitgliedern und Gästen steht eine sehr kompetente Equipe spielfreudiger Gesangssolisten auf der Bühne.
?Glücklich ist, wer vergisst, was doch nicht zu ändern ist.? (Rosalinde, I. Akt)
Besetzung
Musikalische Leitung Marcus Bosch / Inszenierung Petra Luisa Meyer / Bühne Stefan Brandtmayr / Kostüme Cornelia Kraske / Licht Andreas Grüter / Choreografie Athol Farmer / Chorleitung Sierd Quarré / Dramaturgie Georg Kehren /
Gabriel von Eisenstein
Jürgen Müller?/ Paul Armin Edelmann?/ Miljenko Turk
Rosalinde
Natalie Karl?/ Ivana Rusko
Frank, Gefängnisdirektor
Bjarni Thor Kristinsson?/ Oliver Zwarg
Prinz Orlofsky
Kangmin Justin Kim
Alfred
Marco Jentzsch?/ Mirko Roschkowski
Dr. Falke, Notar
Wolfgang Stefan Schwaiger
Dr. Blind
John Heuzenroeder?/ Martin Koch
Adele
Annika Gerhards?/ Claudia Rohrbach
Ida
Maike Raschke?/ Maria Kublashvili
Frosch
Jochen Busse
Ivan und Tänzer
Roberto Junior?/ Fausto Israel
Chor
Chor der Oper Köln
Orchester
Gürzenich-Orchester Köln

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