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299. 「アッティラ」、ボン、5月12日

 投稿者:菅野茂  投稿日:2017年 5月13日(土)18時05分34秒
  開演前にプログラム見ると「休みなし」と書いてある。全体が2時間かから無いし途中で帰るお客防止のために今回も終りまで閉じ込めるらしい。それでもヴェルディなので意外と客が入っていて満杯に近い。

この初期のオペラはヴェルディでもめったにやらない。自分もウィーンの国立歌劇場以外でやったのを見たことはない。当時はドレーゼ時代最初のシーズンでオペラのレパートリーを増やしまくってマゼール自体の年間30演目の反動で年間70曲超えてて大赤字を出した時代で、世界で一番多くのヴェルディをシーズン内で上演できる劇場で有名だった。今でもそうだが緊縮財政で年間40曲超えてるかどうか疑わしい。とにかくシーズン中は音楽祭が年中途切れないような状態だった。その中で「アッティラ」はその次の「マクベス」よりも劣る初期の駄作群の一つという意味で上演されたので舞台は古いしオケも歌手も舞台もやる気のない状態な記憶だけが残っている。

ボンの場合はオケのピットがコンサ―トの並びの様に管が正面に座っているので凄く音色的に偏らないので好感が持てる。イタリア式の指揮者の様に左から弦ばかり、右から管ばかりの音色は耳が片輪になりそうだ。昨日と同じく10型の弦だと思われ十分に霞むところは霞んでくれる。

4分遅れで始まる。ヴェルディの初期の駄作と言えどもその語法さえきちんと知っていれば、ベルリーニやドニゼッテイよりは聴きやすいし楽しめる。何時も恋愛事件は出て来るしそれに関連した殺人もあるし、何時ものヴェルディが作曲したがる典型的な台本である。

しかしコーラスの立上りは超えはすでに十分声だけは出ているがまだちょっと速度がボケていて指揮者の速いテンポについて行けない。ただでさえ大振りのフンブルクが更に大振りで指揮をする。しばらくして合唱にエンジンがかかり速いテンポについて行けるようになった。

東洋人のアッティラ役はドイツ人みたいな白人なのでかなり違和感がある。ウィーンは当時きちんとした中国風の辮髪で出たのでちゃんとした悪党役が様になったが。声もなんかドラトゥローグが声域だけでむちゃくちゃ振り分けたような意外と滑るような声で、ハンス・ザックスかダ―ラントの結婚話の世話役って感じである。

オスティナートの行進曲もヴェルディ独特の語法であり、「ナブッコ」や「マクベス」にもあるので出て来るとホッとする。ベートーヴェン・オケもWPみたいに手を抜くことなくしっかりとコンパクトに丁寧にまとめてある。十分に劇的だしバランスも良い。

黒人の女声のオダッペラはなんか「イル・トロヴァトーレ」のアズチェ―ナの様に勇ましいジプシーみたいな演技。33分。

次の幕も屋敷の中。衣装も同じ。しかし昨日の舞台とは180度転換してるのが日替わりオペラの楽しいところだ!テノールのカデンツァの後の終止和音のピッチが高すぎて安定性に欠けるが全体の緊張感はダレない。すぐ「トロヴァトーレ」と同じようなアリアが頻繁に続く。遠くから見ると中世の古風な装置だが、近くで見るとナチの軍隊の服装で、鉄砲、更にFoodの屋台、台車で聖職者を運ぶトごちゃまぜ。33分。

次の幕でもファスト・フード用のプラスチックのテーブルを残す。しかしアリアのメロディーの力強い動かし方はまさにヴェルディそのもの。クライマックスで声を張り上げ過ぎるとピッチが上がるがオケの伴奏はそれでも丁寧にする。舞台上の2人のトランペットは少し吹くだけでそんなに活躍しない。たき火を上から砂を大量に落として消す。無伴奏の歌唱は後期のオペラに顕著になる特徴。テノール・パートの声はさすがにイタリア風にマッチしてる。良い歌手を揃えた。しかしバリトンはずっと世話役でポルタメントで甘い。黒人ソプラノがスピントまで劇的に行く。結婚の話は殴り合いをしている。23分。

終幕は最初アリアが重なって長く感じる。アッティラは首を斬られあっけなく死ぬ。16分。合計1時間45分で「サロメ」と同じ長さ。

韓国人のバイロイトで歌ってる韓国人の歌手にアッティラ・ユンと言う歌手がいるが本名ではなくて、ドイツ人にあだ名として付けられたのがそのまま芸名になったらしい。ここではアッティラと言う名は東洋人独特の名前として馬鹿の一つ覚えとして定着している。

菅野茂
ATTILA

29 Jan
18:00 H

05 Feb
18:00 H

11 Feb
19:30 H

19 Feb
18:00 H

19 Mrz
18:00 H

30 Mrz
19:30 H

12 Mai
19:30 H

03 Jun
19:30 H

17 Jun
19:30 H

28 Jun
19:30 H
Opernhaus
Giuseppe Verdi
Dramma lirico in einem Prolog und drei Akten
Libretto von Temistocle Solera und Francesco Maria Piave
nach Attila, König der Hunnen
von Friedrich Ludwig Zacharias Werner
in italienischer Sprache mit deutschen Übertiteln
HINWEIS |?Eine Stunde vor Aufführungsbeginn stehen im Foyer unsere ehrenamtlichen OPERNFÜHRER für Sie bereit und freuen sich auf Ihre Fragen zu Werk und Inszenierung.
Selbst Alt- und Großmeister Ulrich Schreiber fand in seinem fünfbändigen Opernführer für Fortgeschrittene auf den 120 Giuseppe Verdi gewidmeten Seiten für ATTILA nur einen Halbsatz. Einer der kundigsten unter den Opernfachleuten der Gegenwart, ohnedies dem frühen Verdi gegenüber eher kritisch positioniert, stand dem Phänomen eher ratlos gegenüber.
Der von Will Humburg initiierte Bonner Zyklus mit Frühwerken ? bislang waren GIOVANNA D’ARCO und JÉRUSALEM zu erleben ? geht mit ATTILA in die dritte Runde. Der vergleichsweise populäre Titel erweist sich dabei als trügerisch, denn das am 17. März 1846 am Teatro La Fenice in Venedig uraufgeführte Stück wird im deutschsprachigen Raum (nach der deutschsprachigen Erstaufführung 1854 in Stuttgart) doch durchaus seltener gespielt als die Opernführersituation glauben zu machen versucht. Literarische Grundlage ist das Drama Attila, König der Hunnen des deutschen Romantikers Zacharias Werner (des einzigen Autors dieser literarischen Epoche, der auf der Schauspielbühne nachhaltigere Erfolge zu erzielen vermochte). Der historische Hintergrund des Schauspiels ist der letzte, unverrichteter Dinge abgebrochene Kriegszug des großen Feldherren zur Einnahme des nördlichen Italien, der hier stofflich mit zwei Legenden verknüpft wird: einerseits der Flucht der Bewohner des udinesischen Aquileia auf die nordadriatischen Laguneninseln und der damit einhergehenden (mythischen) Gründung Venedigs, andererseits der für den Rückzug der Hunnen ausschlaggebenden Begegnung Attilas mit Papst Leo I., die hier als Bestätigung eines Traums in der direkt anschließenden Wirklichkeit geschildert wird.
Wie schon bei AIDA 2013/2014 werden in ATTILA wiederum Dietrich W. Hilsdorf und Will Humburg ihre schon andernorts erfolgreich erprobte gemeinsame Arbeit am Schaffen Giuseppe Verdis fortsetzen. Insbesondere angesichts eines vergleichsweise weniger vertrauten Werkes darf dieser neuerlichen Begegnung mit Spannung entgegengesehen werden.

Bei Kaffee und Kuchen weiß der Regisseur Interessantes, Anekdotisches und Hintergründiges über seine Theaterarbeit zu berichten.?
OPERNFOYER | Mi, 25. JAN 2017, 16 Uhr
Besetzung
Attila, König der Hunnen - Franz Hawlata
Ezio, Römischer Feldherr - Ivan Krutikov
Odabella, Tochter des Fürsten von Aquileia - Yannick-Muriel Noah
Foresto, Edelmann aus Aquileia - George Oniani
Uldino, junger Bretone, Sklave Attilas?-?Jonghoon You
Leo I., Bischof von Rom?-?Leonard Bernad
Chor / Extrachor
Beethoven Orchester Bonn
Musikalische Leitung: Will Humburg
Choreinstudierung:?Marco Medved
Inszenierung: Dietrich W. Hilsdorf
Bühne: Dieter Richter
Kostüme: Renate Schmitzer
Licht: Thomas Roscher
Regieassistenz und Abendspielleitung:?Christian Raschke
Musikalische Assistenz:?Mike Millard
Hauptkorrepetitor: Miho Mach
Bühnenbildassistenz:?Ansgar Baradoy
Kostümassistenz:?Dieter Hauber, Anne Kathrin Holzky
Inspizienz: Karsten Sandleben
Regiehospitanz: Jonas Fitting
Sprachcoaching: Teresa Picasso-Menck
Aufführungsdauer: ca. 1 Std., 45 Min. Keine Pause.

http://www2.hp-ez.com/hp/kan-no/page6

 
 

298. ジョン・アダムスの「メアリーによるゴスペル」

 投稿者:菅野茂  投稿日:2017年 5月12日(金)17時33分54秒
  THE GOSPEL ACCORDING TO THE OTHER MARY、5月11日、オペラ・ボン

最初の予想ではミニマリストだからバーンスタインと同じミュージカルだと思った。休みが一回だし、演奏時間も2時間ちょっと。ダンサーが出て来るので歌って踊ってばかりいるのであろうと思われた。

ピーター・セラーズはその昔モーツァルトのダ・ポンテ・オペラのWSのヴィデオでスケベ黒人と白人女性をキスさせたとかで当時物議を醸しだした変わった演出家だが、今回はその台本も担当している。前回のベンジャミンの「スキン」と同じくまたイギリス・ナショナルオペラとの共同制作。

実際の音楽は繰り返しはあるが意外と真面目でかなりブリテン風。黒人も東洋人もまんべんなく出て来るのでそれでもアメリカ風なミュージカルの特徴も同時に備えている。ここの劇場で以前に見たのはグラスの「サテイアグラハ」のみだが、その以前にシュトットガルトでグラスの初期の3部作見ているのでグラスの陳腐は音楽語法は知っているが、今回の場合は同じ後発のミニマルでもそうでもなく、経過部などは普通のオペラの様に繰り返しをかなり避けてプッチーニの「トゥ―ランドット」の様に闇の中の余韻の様に流れが一方通用になっている。

それにしても黒人の女声の声がレオンティン・プライスの様に良いこと、さすがにミュージカルとは違ってオペラハウスは本当に良い歌手だけを集められる。ガムラン風なゴングは調子が完全ではないので微分音風に聴こえるし、更に脇のチェンバロンがその傾向を促進させる。

3人のカウンター・テノールはみんな粒揃いでバランスが良い。音大でもその専攻が確立されていて3人も同質の歌手を集められる時代になったのだ!それにしても繰り返しはそんなに頻繁ではないのがちょっと予想に反した。グラスの「浜辺のアインシュタイン」のような抽象物語ではなくちゃんと台本が50セントで売っているので買ってみたが、どちらかと言うとオペラではなくオラトリオのテキストである。従ってこの曲もストラヴィンスキーの「ェディプス王」と同じくオペラ・オラトリオと命名してるわけだがどちらかと言うとミュージカル・オラトリオかゴスペル・オラトリオに近い。とにかく調性はグラスのような「転調」はあってもほとんどあり、リズムもジャズのそれであるが、クラスターなどでグラスとは違う現代性も出ているし、全オーボエの微分音のポルタメントの絡みはグラスには単純に無かったキャラクターである。

題名がゴスペルになっているがゴスペル音楽そのものではなくゴスペル的な音楽物語を使ったオラトリオと言ったほうが似合う。ペデレツキの様な不確定要素も組み込みジャズ風のトランペット・ソロでラザロの復活を物語る。黒人歌手の優れたテノールに対するグラス風の分散和音の伴奏もまだ残っているが、とにかく儀式ばっかりしてて罪がどうのこうのと煩い宗教音楽。ミニマル主義と言えどもかなりの部分をクラシック音楽処理したムジーク・テアター。マーラーの1番を思わせる全弦のオクターブは引用臭い。

最近2週間にいないに2つの現代オラトリオを聴いたことになるが、エトヴェシュとこのオペラは対極にある。とにかくあの「ウィキペディア」の台本はカーゲル風で面白かったが、このアメリカ人による台本はキリスト教原理主義で既成の範疇を超えているとも思えない。

弦のフラジェオレットの多様で無調も演出。アイヴスの「答えのない質問」を思わせる全弦の和音の下敷きの上に乗っかるトランペット。クラスターの複調的な木管と弦の交差。80分。

3管編成だが、金管はトランペットとトロンボーン2管ずつ、コントラファゴットの代わりに異様な形のサリュッソホーンはどす黒い異常な音を立てる。弦は徹底的に削られて10,10,6,6,4。ティンパニのない打楽器4、ピアノ、ハープ、ミュージカル用のエレキギター。

第二幕では合唱団がみんな絶対音感ないので皆始まる前に予めはもっている。激しい合唱音楽はストラヴィンスキーの詩編交響曲を思わす。ミュージカルでもエルンステ・オーパーでもないが完全なアメリカ宗教の物語り。弦楽器のトレモロ・クレッシェンドとホルンの高音の吠えはストラヴィンスキーの春祭の「大地礼賛」の部分から来ている。

東洋人の男1人と、黒人と白人女性のダンサーの3人組は奇妙に背丈が全く同じでバランスよく取れている。又ジャズのシンコペーション。iPhoneの喋ってる真似。安っぽいスチールドラムの音はゴスペル感を助長させる。意外とガ―シュインの「ボギーとベス」にも近い。3本のフルートのミニマル点描音楽。シンバルとタムタムのアルコがこんなに減のフラジェオレットに近いのは意外な発見。又ジャズに戻りソロ・クラリネットの朗誦。ユダヤ人と思しき両脇の外の合唱がバラバラにしゃべり始め十字架の処刑で奇妙なサリュッソホーンが活躍。その後のピエタは受難曲そのものでこのオペラが今年の受難節にプレミエされた訳が解った。後奏の本管と弦楽器のユニゾンがそれぞれ続く。

カエルか鳥の鳴き声が録音で流される。舞台の後ろにコーラスが入って歌うか聴こえないらしく薄くスピーカーで増幅されている。ティンパニのない打楽器軍の原始の踊りはミュージカルの様に全員が踊る。静かなエピローグが既成の受難曲よりも長く70分かかった。計2時間半。このオペラもそろそろ降ろされる。

菅野茂


26 Mrz
18:00 H

01 Apr
19:30 H

21 Apr
19:30 H

23 Apr
18:00 H

11 Mai
19:30 H

14 Mai
16:00 H
Opernhaus
John Adams
Opern-Oratorium in zwei Akten für Orchester, Chor und Solisten
Libretto zusammengestellt von Peter Sellars mit Texten aus dem Alten und dem Neuen Testament sowie Texten von Dorothy Day, Louise Erdrich, Primo Levi, Rosario Castellanos, June Jordan, Hildegard von Bingen und Rubén Dario
in englischer Sprache mit deutschen Übertiteln
In Koproduktion mit der ENO ? English National Opera, London
Deutsche szenische Erstaufführung
HINWEIS |?Eine Stunde vor Aufführungsbeginn stehen im Foyer unsere ehrenamtlichen OPERNFÜHRER für Sie bereit und freuen sich auf Ihre Fragen zu Werk und Inszenierung.
Im Schweizerischen Rundfunk beschrieb Thomas Meyer anlässlich der Aufführung von John Adams’ Opern-Oratorium im Rahmen des Lucerne Festivals das Stück wie folgt: ?Es sind die Frauen, die Jesus nach Golgatha begleiten und am Morgen an seinem Grab erscheinen. Die Kreuzigung wird in diesem Oratorium eher knapp, aber äußerst pointiert dargestellt. Wichtiger ist das Thema der Auferstehung. Erzählt wird nämlich zunächst, wie Jesus den bereits seit vier Tagen toten Lazarus wieder zum Leben erweckt. Das Werk endet schließlich nicht mit der Klage, sondern mit der Auferstehung Christi, also mit einem Zeichen der Hoffnung.
Weit gespannt zwischen Leben und Tod sind deshalb die Ereignisse und die Emotionen, weit dimensioniert auch die Musik von Adams. Der in Kalifornien lebende Komponist hat seinen Stil stark weiter entwickelt. Natürlich gibt es auch die für ihn typischen ekstatischen und rhythmisch so bewegten Momente. Gleichzeitig aber verdichtet er seine Tonsprache, schärft sie dissonant, bringt fremdartige Elemente ein ? wie zum Beispiel ein Zimbalon, ein ungarisches Hackbrett ? oder lässt die Vokalstimmen in bittersüßen Harmonien singen. Damit erreicht er eine außerordentliche Intensität. Und so entsteht eine neue Passion für unsere Zeit.“
Nach der konzertanten Uraufführung in der Walt-Disney-Hall in Los Angeles im Mai 2012 folgte zehn Monate später an gleicher Stelle eine halbszenische Version, in der das Stück auf Tournee um die halbe Welt ging. Diese Fassung inszenierte ? wie auch die dann 2015 an der Londoner English National Opera in Koproduktion mit dem Theater Bonn herausgekommene erste vollgültige szenische Aufführung ? der Librettist des Werkes, Meisterregisseur Peter Sellars.
Einführungsgespräch
OPERNFOYER | So, 12. MRZ 2017, 11h?
...und außerdem...
Christopher Arpin spielt amerikanische Komponisten des 20. Jahrhunderts -
mit Werken von u. a. John Adams, John Cage, Lou Harrison, Charles Ives und Henry Cowell
OPERNFOYER | Mo, 8. MAI 2017, 19.30h
Weitere Informationen:
- "L.A., London, Bonn" - Tanz-Casting mit Star-Regisseur Peter Sellars
- "Es gibt immer noch Raum für Veränderungen" - Interview mit Dirigentin Natalie Murray Beale am Welt-Frauentag
Besetzung
Mary Magdalene - Christin-Marie Hill
Martha - Ceri Williams
Lazarus - Ronald Samm
Countertenöre - Benjamin Williamson,?Russell Harcourt, William Towers
Tänzerinnen: Iamnia Montalvo Hernandez, Kanako Minami,?Carmen Mar Cañas Salvador
Tänzer: Keisuke Mihara, Erik Constantin
Chor des Theater Bonn
Beethoven Orchester Bonn
Musikalische Leitung: Natalie Murray Beale
Inszenierung: Peter Sellars
Bühne: George Tsypin
Szenische Einstudierung:?Elaine Tyler-Hall
Kostüme: Gabriel Berry
Licht: James F. Ingalls
Soundddesign: Mark Grey
Choreinstudierung: Marco Medved
Regieassistenz und Abendspielleitung:?Mark Daniel Hirsch
Musikalische Assistenz:?Mike Millard
Hauptkorrepetitor: Miho Mach
Bühnenbildassistenz:?Ansgar Baradoy
Kostümassistenz: Dieter Hauber
Inspizienz:?Tilla Foljanty / Karsten Sandleben
Sprachcoaching: Cynthia Grose

http://www2.hp-ez.com/hp/kan-no/page6

 

297. ギュルツニッヒ、チン、ブリテン、ラヴェル、ドビッシー、5月9日

 投稿者:菅野茂  投稿日:2017年 5月11日(木)05時13分32秒
  解説は何時ものように1時間前から始まるが、今日は何時もの話したがる指揮者が出て来ない。10分待ったが来ないのでドラマトウロギーであろう、バーバラ・エックレと言う凄く綺麗なお姉ちゃんが一人で解説し始めた。

「海」がテーマらしい。ブリテンはドラマのコメントとして、チンはシレーヌが海の怪物として、ラヴェルは海原の小舟、ドビッシーは海そのもの。

ブリテンの「日曜日の朝」で音を聴いてみる。田園的か?そいうでもありそうでもない!寒いと言う。そうでもありそうでもない!3曲目は何が起こったが?何も起こっていない?僕はうねりを感じる。次にドビッシーの第一楽章の終わりの「日の出」と東洋の琴の音楽を聴いてみる。日本の音楽かと思ったが中国の琴の音楽らしい。凄く似すぎている。グリッサンドやポルタメントは東洋の手法。ここにペンタトニックがあるらしい。分析したことないからちょっと意外。更にシンバル、ゴング、タムタムは中国の楽器。これらの楽器はドビッシーがパリの万国博覧会で仕入れて来たものらしいが、最も強く影響を受けたのがガムランらしい。

チンの曲にもガメラン風な箇所があるらしい。しかし分析的ではないのでどうでも解釈できる曖昧な解説に終始してしまう。ジャズのコンバスのピチカートがあり、ピアノの内部奏法あり、ドビッシーの夜想曲みたいに祝典的でもあるそうだ。かなり刺激的なアタックの連続。

本番はTVカメラが入ってみんな燕尾服なのに弦の一人だけただの黒のスーツなのは面白かった。カメラマンの脇に座ったのでヘッドホンから指示がひっきりなしに聴こえる。

最後にコンサート形式で聴いたのは音大オケ。最近「ピーター・グライムス」のピアノスコア全部弾いているので常に新しい発見がある。2管編成なのに何時もよりも固めの16型の弦が出過ぎる。威力あり過ぎて木管とのバランスが良くない。3分30秒。2曲目はホルンが重い。弦は強力なまま。フル―トのオブリガートだけ小さい。鐘が煩すぎないか?その文弦が聴こえない。3分30秒。第3曲は静かな波のうねり。トランペットは3番のソロの時だけピストン使っている。4分16秒。第4曲はトランペットが太くなる。海のハープのグリッサンドは一番後ろなのに大きく派手に鳴る。4分30秒。

チンの歌は楽屋の入り口から歌を暗譜で歌い始める。弦が2人ずつ減って14型。すぐにジャズのピッチカート。速いパッセージと和声感は絶対にリゲティから来てる。2から3管編成で打楽器6.ピアノの内部奏法は欽を落としプレックトルム様ななもので擦りトレモロ。歌とここの楽器とのアタックは「アヴァンチュール」から来てるリゲティ構成法。木管楽器の扱いはリゲティのヴァイオリン協奏曲から来てる。ピアノの増4度のオスティナートはちょっとB・A・ツインマーマンを思い出し、弦のフラジェオレットはベリオか?前回のチェロ協奏曲よりも傑作だとは思えない。17分08秒。

ラベルの「オーシャン」はスコアをいまだに見たことがない意外と地味な編成だが色彩的には凄く豊か。ピアノ曲のほうが好きだ。6分49秒。休みなしにすぐドビッシー。

何時ものように16人のチェロの箇所はカネがもったいないので今回は11人だが頑張って16人前の音を出す。ホルンがぼやけて聴こえる。8分20秒。2楽章は意外と起伏にとんだ解釈。6分45秒。3楽章はコルネットが入って来て4人のバス―ンと共に5人のトランペット族で事実上ベルリオーズのような編成の大きい作品である。最後の弦のトレモロってそんなに潰れるか?トランペットを取ってあるので最終稿だと思われる。7分42秒。

と言うことで最後の曲が終わって今まで沈黙してたやっと指揮者がどういうわけか英語で喋り始める。アンコ―ルでもやるのかと言うとそのようで今日は3つの意味で特別な日だと言う。まずFCケルン(サッカー)勝ったで笑わせ、次にフランスの大統領選挙でマクロンが勝ったで喜び、最後に自分はこのオケで何時も好きな現代音楽を自由にやらせてもらえるで凄く満足してる、と言って今日はアメリカと日本とEUの為にピアノの近くに来てマイクを持って「海」のシャンソンを歌い始める。ヴィブラートは付けないが下手ではない。すぐにオケが入って来るが指揮者がいないのでヴァイオリンの人がやる。自分で編曲したんだかドビッシーの「海」の動機の断片がところどころに入る。それで最後にクライマックスで「海」と全く同じく終わる、何じゃこりゃの作品。電車が出た後だった!1時間待ち!!

09.05.2017 Dienstag 20:00 Uhr
D. Michel-Dansac, Gürzenich-Orchester Köln, F.-X. Roth: Britten, Chin, Debussy, Ravel
Kölner Philharmonie

Donatienne Michel-Dansac Sopran
Gürzenich-Orchester Köln
François-Xavier Roth Dirigent

Benjamin Britten
Four Sea Interludes op. 33a (1945)
für Orchester. Aus der Oper "Peter Grimes"

Unsuk Chin
Le Silence des Sirènes (2014)
für Sopran und Orchester. Text von James Joyce

Pause

Maurice Ravel
Une barque sur l'océan (1906)
aus den "Miroirs" für Klavier. Fassung für Orchester

Claude Debussy
La Mer L 109 (1903?05)
Drei sinfonische Skizzen für Orchester

Pause gegen 20:40 | Ende gegen 21:45

Das heutige Konzert wird im Rahmen von GO PLUS aufgezeichnet. Der Video- und Audiomitschnitt ist in einigen Wochen auf der Homepage des Gürzenich-Orchesters unter www.guerzenich-orchester.de/go-plus verfügbar.
19:00 Uhr, Empore : Einführung in das Konzert
Eintritt nur mit gültiger Konzertkarte

http://www2.hp-ez.com/hp/kan-no/page6

 

296. 07.05.17, Musikhochschuleオケ、ケルン

 投稿者:菅野茂  投稿日:2017年 5月 8日(月)04時54分53秒
  ACHT BRÜCKEN | Musik für Köln | Lunch Sonntag, 12:30 Uhr, Konzertsaal (Köln)

昼の練習風景から入るが練習ではなくて本当に断片的な解説。最初から3管の総編成でオケが入っている。3人のトランペットと4人のホルン全員が女。5人の打楽器男全員が東洋人、たぶん韓国人だと思う。フルートには珍しく黒人のお兄ちゃんが真金髪に染めている。まず最初の指揮者のゴールドシュミットの曲の説明が長い。これではお客が帰ってしまうかも知れない。8分の9拍子のタムタムと大太鼓が常時特徴的に鳴る。
次のボガツはルバートが大きな役割を果たすとか?とにかくセッティングに時間がかかりすぎるので興味も徐々に薄れて来る。A音の調律に時間がかかる。ブーレーズのような打楽器による音楽運び。
チンも解説するがまた打楽器にセッティングに時間かかり過ぎ。2人のハープで始まる。イサン・ユン伝来のグリッサンドを含むメロディー。第二楽章はチェロの速攻足す打楽器。それが全弦に伝播。ジャクリーヌ・デ・プレを見に来てるようなチェロ。第三楽章、微分音のフラジェオレットのコンバスのメロディー、もしくは学生なので未熟でそう聴こえたのかもしれない。楽譜がないわけだからそう書かざるを得ない。第四楽章、小太鼓の1打ちと弦の短いパッセージ。それにチェロのソロが乗って来る。
総じてこの段階で昨日ラジオで聴いたWDRヴィッテンの音楽祭:
Clara Iannotta
Paw-marks in wet cement für Klavier und Ensemble, Uraufführung der
Neufassung

Ondrej Adámek
Conséquences particulièrement blanches ou noires - concerto für
Airmachine und Ensemble, Uraufführung der Neufassung
Wilhem Latchoumia, Klavier; Roméo Monteiro, Airmachine; Ensemble
Orchestral Contemporain, Leitung: Daniel Kawka
Übertragung aus dem Festsaal

Lisa Streich
"Augenlider" für präparierte Gitarre und Orchester
Laura Snowden, Gitarre
Deutsches Symphonie-Orchester Berlin
Leitung: Manuel Nawri

Milica Djordjevič
"The Death of the Star-Knower" für Streichquartett
Armida Quartett
Produktion: Deutschlandradio Kultur 2016/17
よりは面白いとは思わなかった。前者は素材の徹底さと充実性による前衛性、後者は保守的な素材でも巧みな構成で光っていた。本番まで2時間あるのでメッセの方向に散歩に行く。
ORCHESTER DER HOCHSCHULE FÜR MUSIK UND TANZ KÖLN?
PROF. ALEXANDER RUMPF | Dirigent
Auszüge aus dem Programm um 15:00 Uhr
Im Rahmen von Acht Brücken. Musik für Köln ACHT BRÜCKEN gemeinsam mit der Hochschule für Musik und Tanz Köln.
Eintritt:
frei
Adresse:
Unter Krahnenbäumen 87, 50668 Köln
ACHT BRÜCKEN | Musik für Köln
Sonntag, 15:00 Uhr, Konzertsaal (Köln)
本番になるとこれらの曲の全体がわかって来た。最初の2曲が学内か国内かのコンクール入賞曲。ゴールドシュミットは2管編成でトランペット、トロンボーン、チューバ無し。微分音のクラリネット、プレスされた弓のヴァイオリン。大太鼓は祭囃子の様に始終叩き方を替え消音撥も使いながら鳴る。10、10、8、6、6の弦の微分音はクラスター専用。木管楽器はポルタメントの微分音専用。こう言う曲でも2回目だと親しみも沸く。11分。
ボガツは3管編成。オーボエと弦で微分音とチェロのフラジェオレット。演奏しながら微分音を合わせる。その部分は指揮しないで十分に不確定の時間でスペースを取っている。ヴィオラに移り指揮もやはり無い。10、10、8、6、4.こういう曲は完全に不純物を取り除かないととても聴く気になれない。ゲオルク・フリードリッヒ・ハースの微分音オーケストラを思い起こされる。ホルンもポルタメントで微分音。大太鼓を指で擦ってワルトトイフェルのような音を出す方法は当たり前のようで新鮮だ。弦が今度はクセナキスのようなトレモロに変身。オーボエの重音奏法は全員ちゃんと同じの出るかどうかはわからない。25分。
客が帰ってしまうといけないので休みなしで打楽器のセッティングだけ替える。3管編成だがトランペットとトロンボーンが4人。チンのチェロ協奏曲はやはり2人のハープで始まる。すぐ来る韓国風の旋律は2時間前に聴いた。ヴィオラのマルテラートのトレモロ。イサン・ユンの様に盛り上がり独奏者の名前見たらヴァイオリンのクリスティアンの妹のタンヤ・テツラフではなので通りで上手いはず。何か今度はロストロポーヴィッチ風の凄みも見える。朝鮮風の乾いた打楽器群。ピアノはチェレスタと合理的な持ち替え。ソロ・チェロの直線上にトゥッティ・チェロとヴィオラが和音を始終替えていく。
第二楽章は練習と同じ始まり。ソロのチェロはストラジバリの様にとても良い楽器に聴こえる。全曲聴くとさっきに断片よりもいい曲に思える。またソロ・チェロの棒上に弦のハーモニックスが色彩を与える。そしてメシアン風のアコードの上にメロディーが始まる。更に現に微分音和声が加わる。何時も間にか最三楽章に入っていた!
4楽章も練習と同じように始まる。グリッサンドを伴ういろんな形の和声形弦で何時も静かに伴奏するのが好きなようだ。何時も静かな伴奏が繰り返しに当たり気まずくなる。更にサンダーシートのピアニッシモとトレモロとの組み合わせ。走って電車に乗る。30分。
ORCHESTER DER HOCHSCHULE FÜR MUSIK UND TANZ KÖLN?
TANJA TETZLAFF | Violoncello
PROF. ALEXANDER RUMPF | Dirigent

Werke von Goldschmidt, Bogacz und Chin
Als Video auf Youtube -?Unsuk Chin und Alban Gerhardt sprechen über ihr Cellokonzert: http://www.achtbruecken.de/de/programm/orchester-der-hochschule-fur-musik-und-tanz-koln/118252
Auch in diesem Jahr ist das Orchester der Hochschule fu?r Musik und Tanz Köln wieder im AchtBru?cken Festival vertreten. Auf dem Programm steht neben zwei Urauffu?hrungen das Cellokonzert von Unsuk Chin, das Extreme von Ruhe und explosiven Ausbru?chen auslotet. ?Der erste Satz ein abstraktes Rezitativ des Cellos, kommentiert von geisterhaften Orchester-Echos. Der zweite ein Ausbruch nervöser Energie, im dritten Ruhe und schier u?berirdische Schönheit. Das spannungsvolle Finale erzählt von Angriff, Standhalten, sich ausweitenden Konflikten.? (Barry Millington) Chins Konzert fordert vom Hörer höchste Aufmerksamkeit und eine einfu?hlsame, virtuose Solistin.

FRANCISCO C. GOLDSCHMIDT
Recuerdos sin nombre (2007/2017)
für Orchester
Uraufführung
VLADIMIR GUICHEFF BOGACZ
La Maleza (2016)
für Orchester
Uraufführung
UNSUK CHIN
Concerto for Cello and Orchestra (2006?08)
Das Konzert im Radio: Mittwoch 07.06.2017, WDR 3 Konzert, 20:04 Uhr
Der erste Satz ein abstraktes Rezitativ des Cellos, kommentiert von geisterhaften Orchester-Echos. Der zweite ein Ausbruch nervöser Energie, im dritten Ruhe und schier überirdische Schönheit. Das spannungsvolle Finale erzählt von Angriff, Standhalten, sich ausweitenden Konflikten. Unsuk Chin hat für das alte Problem der Klangbalance zwischen Cello und Orchester gleich mehrere beeindruckende Lösungen gefunden und das überschaubare Repertoire des Instruments um ein wahrhaft großes Konzert erweitert.

Im Rahmen von Acht Brücken. Musik für Köln
ACHT BRÜCKEN gemeinsam mit der Hochschule für Musik und Tanz Köln.
Eintritt:
6 Euro / erm. 4 Euro
Adresse:
Unter Krahnenbäumen 87, 50668 Köln

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仏大統領選、マクロン氏が当選確実 仏メディア報道:朝日新聞デジタル

 投稿者:菅野茂  投稿日:2017年 5月 8日(月)03時31分1秒
  http://www.asahi.com/articles/ASK576DL8K57UHBI00Z.html やはり正義は最後に勝利する!マクロン65%、ネットを操り嘘を付き汚い事をするルペン35%!!!!

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フランシス・トラヴィス

 投稿者:菅野茂  投稿日:2017年 5月 7日(日)17時04分20秒
  指揮のフランシス・トラヴィス死去。95歳!https://deadobituary.com/francis-travis-american-born-swiss-orchestral-conductor-died-at-95/

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マクロン

 投稿者:菅野茂  投稿日:2017年 5月 6日(土)19時06分44秒
  極右がネットでマクロンのドキュメント1万件をせっせと改竄してるらしい!

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マクロン

 投稿者:菅野茂  投稿日:2017年 5月 6日(土)16時22分53秒
  マクロンが明日の大統領選挙が不利になるように10000万件を超える極右ハッカーの攻撃を受けているらしい!

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偽情報

 投稿者:菅野茂  投稿日:2017年 5月 5日(金)18時01分37秒
  ルペン氏、偽情報でマクロン氏批判? 「質問しただけ」:朝日新聞デジタル http://www.asahi.com/articles/ASK5552CYK55UHBI01J.html

また、ヒラリーの時の様に極右が仕掛けたフェイク・ニュースがフランスの大統領選挙に出回っているらしい。極右のデマは世界中ろくでもないから全員逮捕したい!

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295.ACHT BRÜCKEN IV Freihafen

 投稿者:菅野茂  投稿日:2017年 5月 3日(水)04時03分40秒
  18:00
Funkhaus Wallrafplatz
前回のコンサートが終わっても客がどんどん入ってきてなかなか始まらない。もう満席で一つも空席が無いように詰め込まれた。さっきの2000人の聴衆がそのまま放送局にやってきたようだ。今回だけはその大部分を追い返さない様にとありとあらゆるスペースに押し込んだようだ。やはり目当ては評価が確定してるノーノだろうか?

10分遅れでツライから始まる。各スピーカーが音の開始をすべて遅らせる。単純だが意外と思いつかなかった方法。もちろん既成のライブ・エレクトロニックのテクニックを用いる場面も出て来る。6分15秒。

TVカメラの不調で次のノーノがなかなか始まらない。初めて聴いたのが第一回ウィーンモデルン。晩年の凄さがしみじみと出ているが今回も辛くて眠ってしまった。16分58秒。

次にウンスク・チンになる。パフォーマンスで弦を紙やすりでこすってマイクで拾う。楽器を振ったり動かしても特殊な音が出る。1つの素材でいろんな効果を出す。このアメリカ人のジェンナ・シェリーの演技が素晴らしいし、かわいい子は皆どこでも得をする。14分42秒。

ワン、しゃべる声が聴こえないくらい音量が煩い。ライブ・エレクトロニックの効果は何処に行ったのかほとんど聴き取れない。歌手がしょっちゅう右手を裏返す動作がわからない。とにかく大きすぎる音は聴衆の耳を悪くさせディスコに行ったのと変わらない。
Noa Frenkel | Alt Jenna Sherry | Violine Ensemble Experimental  Noa Frenkel | Alt Maruta Staravoitava | Flöte Andrea Nagy | Klarinette Jozsef Bazsinka | Tuba Jenna Sherry | Violine, Viola Daniela Shemer | Violoncello Nico Couck | E-Gitarre Olaf Tzschoppe | Schlagzeug Rei Nakamura | Klavier Experimentalstudio des SWR  Michael Acker | Klangregie  Thomas Hummel | Klangregie  Sven Kestel | Klangregie  Maurice Oeser | Klangregie Detlef Heusinger | Dirigent
PROGRAMM
Vito Žuraj *1979 Zgübleni (2012) für Mezzosopran, Ensemble und Live-Elektronik
Luigi Nono 1924 ? 1990 Omaggio a György Kurtág (1983 ? 86) für Alt, Flöte, Klarinette, Tuba und Live-Elektronik
Unsuk Chin *1961 Double bind? (2007) für Violine und Elektronik
Ying Wang *1976 ROBOTICtack (2016/17) für Alt, Ensemble und Live-Elektronik Uraufführung
Keine Pause | Ende gegen 19:15
Das Konzert im Radio:  Mi 31. Mai 2017,  WDR 3 Konzert, 20:04
Im Anfang war Musik.
次のコンサートの30分前にまたインテンダントが解説。トロヤンが出てきた。音楽劇と管弦楽曲の違いを聞かれる。今夜のテキストはブーレーズが良く使うルネ・シャーらしい。ラウム・コンポジションであることも付け加えた。大した驚かない。

20:00 のコンサートはラッヘンマンを最大の頂点として半分ぐらいに減ってしまった。結局は放送局が全員は入れるように2,000席のホールで全部やるべきだった。
アンヌルフ・ヘルマンは余り特殊性がない殴り書きのような何時もの音楽。取り上げる原因はドナウエッシンゲンで起きた矛盾したポピュリズムであろう。この前にも何処でも多くは無数のアメリカの作曲家がこういうのを出してくる。しかし1種のプロセス・コンポジションにはなっている。16分30秒。
トロヤンは1区に4人:SATBのヴォカール・グループをアンサンブルの両側2つと客席の後に4つ配置する。2つのピッコロ・トランペットで始まる。なかなか2人のソプラノはフランス人でフランス語でドリーブの「ラクメ」の二重唱の様に良い声だ!語りもあるのでフランス人でなければな訛りが出る。コントラ・ファゴットとコントラバス・クラリネットが目立つ。クリストフ・マイヤーもそうだけどこの人の作品はこのおとなしいまま生涯が終わりそうな作品群。これ以上どうしても行きそうもないクライマックス。ヴォーカル・グループは微分音をうまく歌ってはいるが?27分44秒。
ACHT BRÜCKEN Freihafen
Kölner Philharmonie
Sarah Aristidou | Sopran Elsa Benoit | Sopran Kölner Vokalsolisten Michael Ostrzyga | Einstudierung Ensemble Modern Duncan Ward | Dirigent
Arnulf Herrmann *1968 rondeau sauvage (2013) für sieben Musiker
Manfred Trojahn *1949 Les dentelles de Montmirail (2017) für zwei Soprane, Vokalensemble und Ensemble nach einem Text von René Char aus ?Quitter? Kompositionsauftrag von ACHT BRÜCKEN | Musik für Köln,  gefördert durch die Ernst von Siemens Musikstiftung Uraufführung
Keine Pause | Ende gegen 21:00
19:30 Einführung in das Konzert mit Louwrens Langevoort
Das Konzert im Radio:  Mi 10. Mai 2017,  WDR 3 Konzert, 20:04
Medienpartner FONO FORUM
?Obsession, ständiger Lesekampf, ein seelisches Baden…?
21:00
帰りに外のジャズを1分だけ聴いて電車に乗る。
ACHT BRÜCKEN Lounge
ACHT BRÜCKEN Festivalzelt
Klassische Besetzung, zeitloser Stil. Das Quartett der Kontrabassistin Hendrika Entzian glänzt mit ausgefeilten Arrangements und hoher Spielkultur

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