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(無題)
投稿者:
ナガス
投稿日:2006年 5月14日(日)09時38分40秒
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どうもどうも。月夜さん再び書き込みありがとうございます^^
ひぐらしを語るならやっぱ本編をやらないといけないですよね。漫画とアニメで知ったかぶりされるのはちょっとどうかと思いますもん。スクエニだからどうせ萌え主体かと思いましてね。。まぁ食べず嫌いなんですが。
俺は全然凄くないですよ〜自分でも考えが偏ってると思いますもん。俺は推理というか「こうだったら面白いだろうな」という風に考えて謎を解いていっているので「考える」というより「思いつく」という感じです。考えてないんだからこれほど楽な事はありません^^;
それで今回なのですが、また梨花ちゃまについて。(かなり長くなります)
梨花ちゃまには神通力はありますが未来を予言する力はありません(と俺は思います)
梨花ちゃまの能力は基本的にふたつ。
○ 自分の影(二重人格の二人目?)を「災い」を起こす人の後ろについて歩かせる事が出来る。(「災い」を起こす人に限らず付いて歩かせる事も可能かも)
○ 生まれ変わる際、前回の記憶を引き継ぎさせられる
の二つだと思います。
一つ目は前回説明しましたが、今日は二つ目の説明を。
「生まれ変わる」という表現が正しいかどうかは解りませんが、例えば圭一は「鬼隠し編」での記憶は「綿流し編」では持っていません。もちろん「祟り殺し編」でも持っていません。まっさらな状態でまた初めから物語は進んでいきますよね?しかし梨花ちゃまは持っているのです。この三つのシナリオの記憶を全て持っていると考えられます。「予言」のように思いがちですが内容を知っていれば「鬼隠し編」「綿流し編」「祟り殺し編」の事を語る事が出来ますよね?まるで俺たちプレイヤーのように。
根拠としてはやっぱり「暇潰し編」で赤坂に話した言葉。
梨花ちゃまは赤坂にこう言いました。
「赤坂はこの村から生きて出られる確率はとても低かった」と。
もし予言ならなんて言いますか?事件が起こる前に「赤坂はこの村で死ぬ運命にあります」って言いますよね?
多分梨花ちゃまは何度も何度も赤坂に会っています。前世と呼んで良いのか解りませんが、同じ事件を何度も体験しているはずなんです。
仮に100回体験してるとしたら100回中10回も赤坂は生き残ってはいなかったのでは無いだろうか?って思います。
そして赤坂が生き残った場合、梨花ちゃまは「私を連れて行ってください」と言って仮に連れて行ってもらっても、結局は運命から逃れられないのを知っていたから言わなかったのかも知れません。もしくは月夜さんの考えみたいに赤坂は断るのかも知れません。そこのところは正直解りません。
そして二つ目の根拠。
暇潰し編で赤坂に昭和58年の怪事件の事を語っていた梨花ちゃまより。うろ覚えですが。
「昭和58年の今日、あるいはその数日後…私が殺されます」
予言が出来るならなぜ「あるいは」という言葉を使うの?それは「綿流し編」として殺されるか「祟り殺し編」として殺されるか、現段階では解らないから。
「全ての死が予定調和なら最後の死も予定調和なのでしょうか?でも、ならばこれは一体、誰の予定なの…?」
「予定」…つまり昭和58年前半までの死はまだ「この村を支配するモノ」の予定のうちなんです。そこから3つのシナリオに分岐されていくんです。
梨花ちゃまは早い段階から昭和58年後半に起こる事件の内容を知りたい。けれど知れない。
この物語の主人公は梨花ちゃまなんですね。梨花ちゃまがどうやって「昭和58年後半」のそれぞれの犯人を早めに暴き出すか?
そしてそれを解読しようとしているのが俺たちなんです。
…でも、なんとなくですが、「祟り殺し編」で梨花ちゃまを殺したのはあの人だと思います。推測を出ない推理なもんで外れてたら恥ずかしいからあえて記述しないでおきます。。
梨花ちゃまは(もし生まれ変わって何度も同じ事件を体験しているなら)何年もかけてひとつの事件を体験しますが、俺たちはゲームを起動するだけで圭一目線から事件を体験できるのです。早いところ事件の真相を解明して梨花ちゃまが死ぬシナリオから救ってあげましょう^^
それでは、また。
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