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掲示板にこれから毎月何回か、お教室こぼれ話や、レシピを書いていこうと思い立ちました。
第1回目は8月の上級クラスのメニューから、胡桃豆腐の作り方のこつをお教えしましょう。
くるみはなんといっても日本の山胡桃が甘みがあって最高です。本来は殻を割って、煎って渋皮を剥いて・・・という気の遠くなる作業があります。でも、はっきり言ってそれってムリ!でしょ。
そこでもうローストして皮をむいちゃってあるくるみを使います。(80〜100g)
本当のやり方は、これを刻んですり鉢に移して、油が出て来るまですりつぶします。でもこれもフードカッターでオッケー。つぶし方は、少し粗めも野趣があっていいです。
片方で本くずカップ1杯を昆布だしカップ4で溶かしたものを用意します。でんぷんですからすぐ沈殿するので、使う前によぉくかき混ぜてあげてください。この水をフードカッターの方へ少しずつ入れながカッターを廻します。
お鍋(直径21〜24cm)に移して、少し強火で練り上げていきます。
コツ1: 鍋底を焦がさないように力を入れて木杓子でこする。
コツ2: 強火でがんばる。火が弱いと、朝になっちゃう。
そのうちに鍋肌から葛がはがれるような感じになるので、ここで追加の水を1/2カップ入れてよく混ぜます。またはがれる感じになったら、もう1/2カップ追加の水を入れたいけど、
“もぉ、やだ!” という人は、ここであきらめても まっ、いいでしょう。
流し箱(15cm角)に流してほっておけば出来上がり。
山葵を乗せて浸地醤油でいただいても、椀種にしても、おいしいよ〜。ぜ〜んぶ、ひとりで食べたいという人もいました。
胡桃の代わりに胡麻で作れば胡麻豆腐、枝豆で作れば枝豆豆腐、何でもやれば○○豆腐になるよ。
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