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さいきん面白かった2題

 投稿者:ha  投稿日:2009年 5月11日(月)15時27分51秒
編集済
  名ばかりの管理者 haです。
すみません、業者の迷惑な書き込みを削除ついでにいろいろしてたら、
なんかへんなことになっちゃいました。お知らせメール大量にいった方にはゴメンナサイ。

 さて毎度ながらボイスにはなかなか行けずにおります。
これだけではナンなので、レンタルで観たものですが、個人的にとてもよかった2作品について。

「パンズ・ラビリンス」
恥ずかしながら全く知らないタイトルでしたが、すごい映画でした。
 ナニカのDVDに入っていた予告を観て、スペイン内戦を背景にしたファンタジーらしいのが気になったので借りてみました。
 美味しいところを結末まですべて語ってしまっていて、本編観てがっかり、な映画予告が多い中、これはうまうまと乗せられてしまった。
というわけで個人的にはこの予告はセーフか。

ダークなのは異世界ではなくこちら側なので「ダークファンタジー」という括りには異義あり。
「ナルニア…」をもの足りなく感じた理由のひとつがこれだ、と解答をもらったような気になる、見事に好みの作品。

 スペイン内戦といえば「蝶の舌」を観た際、あのあとに長く続く暗い時代に思い至って鬱々としたもの。
少し前に読んだ小説「風の影」(こちらはフランコ政権末期に至る)が面白かったこともあり、その時代背景に興味が湧いています。
同監督の別作品も観てみたい。いや絶対に観る。

 続いて翌日に観たのが、戦火に翻弄される子どもという素材が、はからずも共通していた、ニキータ・ミハルコフの「12人の怒れる男」。
これも素晴しかった。
この監督で「12人の…」、しかも現代ロシア版となれば面白くないわけがない、そして長くならないわけがない、というわけで160分強もありますが、まったく飽きさせませんでした。
 同監督は、さりげなく「ナンダ?イマノハ」という唐突な驚きをくれるので好きなのですが、久しぶりに観たこの作品は、むしろわかりやすすぎるくらいの演出がかえって意外。真直ぐです。
そして旧作とも異なるこの結末。これも、やはりファンタジーなのかな。
民族特有の勇壮な踊りがぐっときます。

 この映画を観て、たぶんだれもが絡めて考えるであろう、きたる裁判員制度については、不快この上ないので割愛。

いずれも興奮覚めやらずの駄文、どこか河岸をかえてもっとくわしく語りたい気持ちもありながら、とりあえずご紹介まで。
 


ドキュメンタリー上映会のおしらせ

 投稿者:ha  投稿日:2009年 5月11日(月)09時59分27秒
編集済
  ごぶさたしています。
ボイス関係者から案内をいただきましたのでご紹介。

5月17日(日)13時30分から、
網走エコーセンターにて

ドキュメンタリー映画2作品の上映会があります。

1)「我ら辺境に生きる」06 ネパール
ネパールの寒村の生活を描く。

2)「チベット難民?世代を超えた闘い」02日本
中国の弾圧から逃れインドに亡命した難民も三世代目。チベット解放を求める若い世代の現在を描く。
 
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ブタがいた教室

 投稿者:ha  投稿日:2009年 2月 2日(月)17時46分43秒
編集済
  観てきました。
さじ加減の難しそうな題材で、意識的なのか、踏み込みが浅く見え少々物足りない感も。
もっとも、ヒト(特にオトナ)は、現実にはそうそう都合よく(わかりやすく)は成長はしないわけで。
アクロバティックな着地なんて現実にはそうあるもんじゃない。
でも卒業は、時の流れとともに否応なくやってくる。
二択の一方、「○○センター」という単語を、象徴的に捉えるとすると、ひょっとするととてもアイロニカルな仕掛けだったのかも。
いや、いくらなんでも深読みしすぎかな。
と、まあ、実はいろいろ考えさせられました。

本筋とは関係ないのですが、学級会とか、いやーな記憶がよびおこされて居心地が悪いです。個人的には(笑

あまり一般的な感想じゃないです。きっと。

長文の投稿いただきました。
他の掲示板にも盛んに投稿されている方のようですね。
賛否の「否」が、こういう内容だったかと知ることができ、なるほど、という点もありました。
実は当方の環境では途中で文字化けしていて全てを読み取れていないのですけれども。
余談ですが、同じさそうあきらの原作がまたもや映画化されたようです。ナニゴトかってくらい続いています。「俺たちに明日はないッス」なのがこれまた意外。


さて、現在帯広で公開中の「12人の怒れる男」はニキータ・ミハルコフの作品とのことで、とってもとっても観たいのでした。
都合により相変わらず公式サイトが確認できないのですが、ボイスでの上演予定があるのかどうか気になるところ。
観たいです。おねがいボイス。

上演予定の「ヤング・アット・ハート」だったかな。
椅子に座って歌う老人の歌声が心地よい。
W・メルテンの父親の歌声にちょっと似ている、と予告編を観て思いました。
 

中学生の性が大荒れの恐れフジテレビ放送中、松竹映画上映中、保護者に警報「赤い糸」リポート19

 投稿者:野田 次郎  投稿日:2009年 1月24日(土)13時42分50秒
  とても考えられない「赤い糸」は、ドラマ自体がばかだろ ドラマは芽衣が高校生になった時から急激に正常化して性描写も少なくなっている。芽衣のようなことを行うと普通は高校進学はできない飲酒や喫煙でも駄目だがセックス、レイプ、妊娠、中絶とこんなに問題の多い子を引き取る高校があるわけはない。芽衣が高校生になった時のドラマのあらすじは『<赤い糸 -destiny-のあらすじ> 時は流れ、芽衣は高校2年生になった。芽衣の親友の優梨に子供が生まれ、昔の仲間たちが集まることになった。そこで芽衣は、新しい恋人と一緒にいるアツシの姿を見つけ、心を痛める。もう気持ちに迷いはないと思っていたはずなのに、再び動き始める芽衣の運命。やがて、父親ががんに冒され、芽衣は落ち込んでいたが、手術が成功し安心する。手術の帰りに立ち寄った神社の絵馬にはアツシが芽衣の父親の無事を祈る言葉がつづられていた。その言葉を見て、アツシへと心を動かされる芽衣。その後、芽衣がドラッグパーティーから持ち帰ったヤクを、かつて芽衣と一緒に輪姦されてしまったことのある親友の美亜が使ってしまい薬物中毒に陥る。芽衣は薬中になってしまった 美亜への対応に悩みつつ、アツシの彼女の麻美からの嫌がらせにも苦しめられるようになる。
やがて芽衣は、麻美と別れたアツシと正式に付き合うようになるが、境界性人格障害である麻美の嫌がらせは止まらなかった。麻美は、経営がうまくいかないアツシの母親の店への融資の件や、芽衣の輪姦事件をネタにして、なんとかして芽衣とアツシを別れさせようと画策する。しかし、目の前で芽衣を救うために車にはねられたアツシを見て、麻美の嫌がらせは止まる。そののち、芽衣とアツシの二人は見事結ばれる。物語の最後に、芽衣の本当の両親の話が語られる。アツシは自殺した芽衣の実母のホステス仲間の子だった。運命の赤い糸って…きっとある気がする。』エンドは「恋空」とは逆のハピーエンドであり感動は薄れる。 糞ドラマなので。かなり視聴者離れた。ケータイ小説時点で期待できない人も多かったんだろう。最近スタートのドラマは中学生や高校生のドラマはラブレターで人々はおなかいっぱいになってきている。現実の教育現場では起こらないことばかり描くNHK教育テレビの「中学生日記」の非難もひどい。「天才てれびくんMAX 中学生特集木曜生放送うきうきラブアワー」への非難も大きい。まだ未成年のタレントを今は屋は苦から汚しすぎている。また小説では東京だったらどこでも明るくて人がいるから駐車場でレイプなんかありえない。すぐに他人に気づかれてしまうのだ。ドラマも現実離れの矛盾が多く「コドモのコドモ」のようなファンタジーで逃げている面が小説を読破してわかり実話という言葉がファンタジーの上に乗っかっている恐怖感を私は覚えている。ケータイ小説(笑)って レイプや妊娠やクスリや病気や自殺ってのが本当にあったことです。と書かれているのが特徴である。私もケータイ小説の有害さを危惧してケータイ小説も読めてインターネットもできるケータイを持っている。溝端は避けられているどこが良いのかわかんない。加えてあのヒロインでもない物語がつかみにくい。 初回から中学生のドラッグや深夜徘徊とまともな青春ドラマにはならない。 1話目は中学生の発達段階ではシャレにも恋愛ドラマにならない。NHK教育テレビの「中学生日記」でもひどい非難が出ているのだ。この先どうドラマ化されるかはわからないがスイーツなドラマは初回から壊れている。映画絡みでこの時期に初回にした意図ははっきりとわかる。しかし、時期は新番組見ようって気には人々はならないのである。商業ドラマ臭、少しは消さないといけない。 最初からテレビドラマと映画化同時並走は成功例はSFしかケースがない。 映画公開の後の視聴率がどうなるかも気がかりである。映画が「恋空」の要の甘利に性描写が露骨だとテレビドラマは映画の後は保護者が子供に見せたくない番組に指定して視聴率は必ずダウンする。 番宣とかCM(コラボのつもり?)とか ごり押しとか映画への集客とか そんなのばっかり目についてイヤになるドラマだ視聴者をナメてる。 『恋空』みたいに、映画大ヒット → ドラマ化でも、あんな悲惨な視聴率だったのに、これじゃ、ドラマも映画も悲惨な事になりそうな気がする。問題は中学生という低年齢の過激なセックス、レイプ、妊娠、中絶、飲酒、ドラッグと有害な情報を注ぎ込む要素しかないからだ。 もう、携帯小説のドラマ化自体、良識ある人々からは飽きられてる。また小説最悪すぎる。主人公に全く共感出来ない。主人公はただのヤリマソ。あっくんはただのヤリチソ。という感覚の物語でしかない。途中のドラマは映画を見ても性的な描写の部分に目がいき中学生や高校生は見やしない。また「恋空」「コドモのコドモ」のようにロリコンファンのほうが多いことも考えられる。「コドモのコドモ」は映画がこけたが90%が中年独身男性のロリコンであることがアンケートで分かって映画会社も驚いている。携帯小説でも僕たちと駐在さんみたく身近で素朴なのなら良いんだけど ただの腐女子目線だと引かれても仕方ないと思う。原作読んだときは舞台に田舎を想像してたがドラマでは舞台東京だ。 東京であの話の展開はありえない。田舎でも今では「赤い糸」の話の展開は起きない。 2回目はハチワン子供の時に麻薬である。

引き続き警戒、まだ11館が上映中、純真な小学生の青い性を破壊する悪魔の映画気をつけよ保護者達「コドモのコドモ」上映中18

10才の小学生同士の性交で妊娠という設定自体にも億な無理がある。しかも5年生になればみんな子供が作れる体になりうちの子も子供を作ってもおかしくないという性教育的にも大きな誤りのメッセージがある。コドモのコドモ」を見たは私は非常に悪質な作品だと思います!タイトルは『コドモのコドモ』だけど、大人向けの内容だと思いました。今の世の中をまったく表現できていません!!子供たちは優等生風であり現実の子供らしくなかった。ちょっと変なことを言ったら仲間はずれになっちゃうとか。弱いといじめられるとか。こーいうのは昔もそうだったと思うけど。子供の世界はまったく表現できていないと思う。それに、大人の世界も。情熱はあるんだけど、いまいちうまくいかない若手教師とか。モンスターピアレンツ的発言もありましたね。親側の。勝手なことばかり言って、人を助けたり、支えようって気持ちがまるでないのは、今の世の中にもあてはまりません思いました。昔も今も親が子を思う気持ちは変わりません。八木先生は現実にはいない教師で現実の世界なら即、首になります。親のモンスターピアレンツ的発言が本当は現実的です。さてさて。肝心のはるなちゃんはとても子供らしくてかわいかったですがかわいいぶんこの映画はマイナス要因に働いた。身長が132cmしかなかった5年生では出産は帝王切開手術でも命がけになり大変なのです。出産状況からは母子ともに即死状態になるはずですがこれが安産なのであきれてものが言えません。語尾に〜だし ってつくのが今時ですかね。子供は子供だから、後先のことまで考えられないけど、でも、その時その時一生懸命になってみんなで協力していく姿はこれは思い返せばまねをすると大変な危険なゲームになる思いました。子供には見せられた映画ではありません。心の中に怒りが爆発する映画でした。お母さん役の宮崎美子ほど自分の娘の妊娠に全く気がつかない悪質な母さんです。デトロイトメタルシティの時もいいお母さんとは大違いです。笑顔がステキな、あんなお母さんとは裏腹に悪質なお母さんに腹が立ちます。日本では14才の出産は悪魔の教育となった性教育の影響で激増している。1970年は9件だったが2006年は42件、2007年は43件だが小学生の出産はここ十数年間も起きていない2007年の43件は中3の14歳と中2で41件、中1が2件あったが小学生の出産は0件だった。中3の14歳と中2は毎年40件前後、中1は毎年2〜5件の少女の出産が起きているが、小学生の出産は0件である。起きていない問題にもならないことを映画化して申告に問いかける事態が「コドモのコドモ」は大きな問題があると思う。産んだ後どうなるのか、あの女の子は、あの父親の男の子の人生は男の子が18歳になるまで2人は待ち続け、必ず結婚するのかどちらかの親が不自由なく育てればそれでいいのか赤ん坊はどんな環境でどんな問題を抱え、どれだけの精神的ダメージを受けながら育つ可能性があるのかとりあえず赤ん坊を死なせるような事が無ければそれでいいのか?人とは、社会とはそれでいいのかそれらを思えば、子供たちが協力して子供を取り上げるシーンが素晴らしいなど簡単には言えないはずだ、まともな大人なら。自分の子に性の目覚めるままに行動させ、生きさせて、責任も何も考えさせないのか。子供に良い映画だったと言うのなら産む事=命を大事にする素晴らしい行いだなどと考えさせるのは止めてもらいたい。これを見た小学生中学生に、「私ももし妊娠したら産みたい」なんてセリフを言わせるのではなく自分の歳で「もし妊娠したら…」などという事は絶対にあってはならないんだと教えてほしい。一つの命に責任を持って自分で育てていく事が大切であるからこそです。たとえ真剣にお互いが好き合っていても、今その思いのままに性行動する事、妊娠する事は愛でも何でもなく、互いを思いやれない無責任な行為なのだと私は子供に教えたいと思う。そのような事を考えました。この映画は大人の不甲斐無さはそれなりに描けていたけれど何かもう一つ抉れていない事と見る子供に、最後まで「命」が大事ならこうなってはならない本当に「命」と「自分」を大切にするならばこれではいけないという事がいまいち伝えられない表現のままでなにか、「これでもいいのだ」といった感じで美化したままに終ってしまったのが残念だと、私は思いました。。「コドモのコドモ」が「14才の母」と同じような結果を招き小学生の性が暴走して性の対象が中学生から小学生に降りるとどうなるのだ。これは許せない映画だ。文部科学省も教育再生会議も今後は小学生や中学生の妊娠や出産映画を描かないよう制作会社に呼びかけてほしいものだ。「コドモのコドモ」が「14才の母」と同じような結果を招き小学生の性が暴走して性の対象が中学生から小学生に降りるとどうなるのだ。これは許せない映画だ。文部科学省も教育再生会議も今後は小学生や中学生の妊娠や出産映画を描かないよう制作会社に呼びかけてほしいものだ。結局「14才の母」は中学生の出産美化ドラマになってしまい「命の尊さ」どころか虐めや自殺もこの時期に激増して「14才の母」放送後の中学生の性の暴走はどどまるを知らない14才以下の出産も2006年の42件から2007年は43件に増えた。ただ幸にも出産した少女は全員が中学生だったことだ。小学生の出産は0件だった。「コドモのコドモ」は原作漫画が自体が駄作であり現実性もなく小学生の出産美化どころか小学生の出産推奨ドラマになっている。今後何かの拍子に小学生の出産が一件でも報告されると大変な事態になる。
 
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落下の王国

 投稿者:ha  投稿日:2009年 1月14日(水)11時37分36秒
編集済
  前回でメンバーズカード、やっと2回めの満欄でした。
這って、ではなく駆け込んで観てきました。
映像は美しいです。
オープニングは必見。
衣裳のキテレツぶりはなかなか。
ケチャはかっこいいです(笑)。
オハナシは、衣裳に負けないくらいもっと徹底的にとっちらかってくれてた方が好みかなぁと。
劇中の曲、コーラスが美しい。面白い効果です。

って、小学生みたいな感想になってしまいました。
例の予告編の法則のことほか、いろいろ書きたいのですが、未見の方のためにここまで。
ぜひ劇場で。
 
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今朝の道新に

 投稿者:ha  投稿日:2009年 1月 6日(火)08時53分42秒
編集済
  皆さま新年あけましておめでとうございます。
2009年もどうぞよろしく。
北海道新聞今日の朝刊に、シアターボイスを含め道内各都市ののミニシアターが紹介されていました。
ぷろぺらさま。
記事によると、「コドモのコドモ」は、ミニシアターどうしの新しい試みのひとつだったようですね。
今後も良作が紹介されるのが楽しみです。

皆さまの新年初映画はなんでしょうか。
さっそく私は寅さん見逃してしまいました。
今年は何本観にいけるやら。
ボイス、明日からの「落下の王国」は、這ってでも観に行きたいと思っております。
 
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はじめまして。

 投稿者:ぷろぺら  投稿日:2008年12月22日(月)11時16分31秒
  先日、私もコドモのコドモを観てきました。久しぶりの映画鑑賞…
北国という設定は、季節の移り変わりがキレイで惚れ惚れします。
そんな自分も北国で生まれ育ち、幸せ者です。
公開前からいろんなメディアでの批判を目にしましたが、逆に、私はそういう年代の子供たちに観てほしいという気持ちです。
いろんな生徒がいて問題だらけのクラスが、妊娠がきっかけで団結力がうまれる…って素晴らしくないですか?
その時代の仲間ってかけがえのないものになっていくのではないでしょうか。

来年は、ブタのいた教室を是非とも観に行きたいと思っております。
ブタ…のメインの生徒役がコドモ…の主人公と同じ役者というのが微妙ですが、あまり派手さはなく素朴感が自然な彼女は、親近感がわいてきます(笑)
なんか、その辺りを歩いていそうな気がしませんか?
どんどん演技力を身につけて、素敵な役者になっていただきたいと思っております。
 
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2008年も終わりに近づいてきました

 投稿者:ha  投稿日:2008年12月16日(火)08時54分16秒
編集済
  そろそろ恒例の年間ベスト投票の時期かと思います。
皆さま、今年は何本ご覧でしょうか。
今年のベストはなんでしたか?
ボイス以外でもこれはよかったというタイトル、よろしければお教えください。

まめ さま。
「コドモのコドモ」観てきました。

もとはマンガ原作という映画が最近多いですね。
1巻だけを読んでいたものを、映画化の情報を機に全3巻をおさらいしたところでした。
エッセンスを大分間引かれた感はありますが、映画ならではの舞台設定=原作にはない雪景色にはちょっと懐かしさを憶えたり。
「老人と子どもと動物ネタは卑怯」とよく言われますが、お安くも時折わずかに滲んでくるものがあったり。
いや、これはトシのせいかも。
比べてしまい楽しめないかもと少々心配があったのですが、思ったよりすんなり映画として楽しめました。

こうなると、原作が好きすぎて映画は敬遠していた、同じ監督による「神童」も、ちょっと観てみたくなりました。

卑怯な組合せの、こちらは子どもと動物。
「ブタがいた教室」の予告には先走って想像してしまい、早くも滲むものが(笑)。
予告で見る限り、オトナ達の演技がちょっと好みではないかも、という懸念もありますが観ておきたい作品です。

もう一つの予告、「落下の王国」の映像の凄さには目を見張りました。
たぶん予告編だけでストーリーはモロバレなのではと思いますが、とにかく絵が美しい。
宣伝画像にも大きく取り上げられているスーフィの回旋舞踊やバリのケチャなど、自分が好きな世界の民族芸能が、世界中の名勝に幻想的に折り込まれていて瞬きも忘れるほど。
映像のアイディアと作りこみに舌を巻きました。
しかし予告編がカッコよすぎると、えてして期待を超えてくれないという法則も。
1月の上映までに期待が膨らみ過ぎるのがコワイ。

そんなわけで、ひさしぶりのスクリーンに予告編までしゃぶる勢いの、9か月ぶりのボイスでした。
今年も映画館通いがままならなかった反動で年内年始は映画漬けの予感。
寅さんもスクリーンでは観たことがないし、これもいっちゃおうかなと。
 
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コドモのコドモ

 投稿者:まめ  投稿日:2008年11月18日(火)02時51分0秒
  タイトルから気になっていた映画。北見でみられるとは、楽しみです。  
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連投すみません

 投稿者:一ファン  投稿日:2008年 6月27日(金)21時51分36秒
  今までシアターボイスで観た作品は
「初恋」「アルゼンチンババア」です。
そして、次に観たいのが「ネコナデ」。
この3作品の共通点がわかった人はすごい(と思う)。
 
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