白鳥広場(日本白鳥の会)

全国各地に渡来する白鳥・水鳥に関する話題、写真を情報交換するコーナーです。 どなたでも投稿できますので、 最新情報などをどしどしご投稿下さい。お待ちしております。


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[95] 初めて投稿します

投稿者: toyano 投稿日:2018年 1月 9日(火)22時30分16秒 i114-185-242-48.s41.a015.ap.plala.or.jp  通報   返信・引用

新潟市に在住している者です。
私は渡り鳥にはあまり詳しくないのですが、
市内の鳥屋野潟に架かる「弁天橋」を夜のウォーキングで通るときに
橋からごく近い距離に5~30羽ぐらいの白鳥の小グループが居るのを頻繁に見かけ
今や橋から見える白鳥の数を数えるのが習慣になっています。

大集団は数km奥の人目から離れた広いエリアに居るのは分かっているのですが
私が通る弁天橋の付近とは、川のように細くなっていて
夜でも車の往来が多く、潟沿いのラブホテルやコンビニ等の灯りが湖面に映えています。
野生動物にとってはけっして落ち着ける場所では無いと思うので
なぜ大集団と離れてポツンと、わざわざ騒々しい橋の近くに寄って夜を過ごすのか
いつも不思議に思っています。

もちろん誰かが餌を撒いてるわけではありません。
鳥屋野潟は市街地にありながら水辺整備が全くされておらず
どこもヨシが生い茂り、人が水辺まで近づける場所がほとんど無いのです
もしかして、敢えて人間の生活圏に近づくことで
天敵から身を守ろうとの意図があるのでしょうか
あるいは真っ暗闇よりも少しでも明るさがある方を好む?
白鳥の中にも好奇心の強いグループがいるのか?
橋周辺になにか餌となるものが多いのだろうか
・・等々勝手な想像を巡らせています。


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