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若ハゲが治る時代に・・・

 投稿者:三木内科 医師  投稿日:2016年11月14日(月)18時19分39秒
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  現在、男性型脱毛症(AGA)の治療薬は2種類出ています。
AGAは、成人男性によく見られる髪が薄くなる状態のことです。
遺伝や男性ホルモンの影響等が主な原因と言われています。
2005年にプロペシアというお薬が発売され、今年、ザガーロというお薬が発売されました。プロペシアには後発品も発売されています。
これらのお薬によって、AGAは治る時代に入ったと思います。
ただし、毛根が完全になくなってしまった状態では、効果は期待できず、できるだけ早い時期に治療を開始することをお勧めします。
薄くなってきた・・・と思った時に始めるのが良いと思います。
これらのお薬で、90%以上の人のAGAの進行が止まったという報告もあり、インターネットの講演会を聴いても実際に髪の毛が増えている症例は本当に沢山あります。
効果がある人は、このお薬を飲み続けている限り効果は持続するようです。
ただ、服用を止めるとAGAが進行するということです。
プロペシアの11年の使用報告は沢山でてきており、効果もはっきり認められています。
ザガーロに関してはプロペシアよりも効果があるということですが、まだ出たばかりで、研究報告は少ないと思います。
当院は、どちらのお薬も院内で処方することが可能です。
自費診療となりますので、全額患者様のご負担になります。
 
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